2020年05月18日

声にフォーカスした情報配信サービス「Voicy Version 1.9.3」 with iOS 13.4.1 VoiceOver

このアプリは、iPhone XS, iOS 13.4.1のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは1.9.3です。


2016年に日本で誕生したボイスメディアのVoicyは、声のブログとも呼ばれています。
Podcastではだれもが配信者になれるのに対して、Voicyでは審査に通った人たちのみが配信できるサービスとなっています。
なので、著名人やインフルエンサーが発信している番組が多いというのも特徴です。

Voicy - 今日を彩るボイスメディア
https://voicy.jp/

ウェブブラウザでも聴取できますが、スマートフォン向けにもアプリがリリースされています。

「Voicy [ボイシー] - 今日を彩るボイスメディア」
https://apps.apple.com/jp/app/voicy-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%92%E5%BD%A9%E3%82%8B%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/id1115551289



■1 アプリの操作性


VoiceOver環境では操作しやすいアプリとはいえませんが、基本的な機能である、
番組の選択、再生、停止、速度調整などは可能です。

アカウントを作成すれば、好みの番組をフォローできるようになりますが、アカウント作成やログインは必須ではありません。

番組を見つける方法としては、
・キーワード検索
・おすすめ
・新着
・人気
それぞれの箇所を実行して選択状態にすることで、番組名、チャンネル名を表示させることができます。

目的のチャンネル名の個所を実行すると、詳細情報の画面に切り替わります。
チャンネルのフォローやフォロー解除のボタンも、この画面の中に表示されています。

前の画面に戻るには、画面の右上端に表示されている
「ic close」ボタンを実行します。


チャンネルの詳細情報の画面では、聴取可能な番組が一覧表示されています。
目的の番組名の箇所から1本指で右スワイプを1回行うと、
「再生」ボタンが見つかります。その箇所を実行することで再生開始です。

VoiceOver環境では、2本指のダブルタップ、マジックタップで、一時停止と再生を切り替えることができます。

また、画面の右下にはメディアコントロール用のボタンがまとめて配置されています。
「1 0x」ボタン
ボタン
「player play」ボタン
「player play」ボタン

ラベルの付けられていないボタンは巻き戻しになります。

また、「1 0x」ボタンは再生速度を調整します。
トグル式になっており、このボタンを実行すると、
1.0倍、1.2倍、1.5倍、2.0倍の4段階で再生速度を調整できます。



■2 視覚障害者向けにファッション雑誌を紹介するチャンネル


チャンネルの中には視覚障害社向けに情報を提供しているものがあります。
一般社団法人日本視覚障がい者美容協会
https://www.japan-beauty-blind.com/
が配信している
音で読めるファッション雑誌 by JBB(日本視覚障がい者美容協会) / Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア
https://voicy.jp/channel/1071
です。

このような番組がだれもが聴取できるプラットフォームで配信されるというのは、たいへん意義深いことだと思います。



■3 関連情報


JBBとボイスメディアVoicy共同企画。視覚障がい者に向けてファッション・美容やインテリアなどのトレンド放送を開始?音で読めるファッション雑誌? | Voicy
https://corp.voicy.jp/2020/03/04/900/

ファッション雑誌を音で届ける?! 声のブログ「Voicy」の心優しき思いとは?|ZOZO FashionTechNews
https://ftn.zozo.com/n/n0acd6c13335a


posted by @voice_of_i at 18:03| Comment(0) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

自治体が発信している情報を閲覧できる「マチイロ Ver.3.1.83」 with iOS VoiceOver 11.4

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは3.1.83です。


住んでいる自治体の情報などを閲覧できます。
広報誌の閲覧もできますが、イメージデータのため、VoiceOverでは読み上げさせることができません。


App名: マチイロ: 自治体のニュースで住むまちをもっと好きになる、デベロッパ: Hope, Inc.
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%82%A4%E3%83%AD-%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E4%BD%8F%E3%82%80%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B/id855062660?mt=8


インストール直後にアプリを起動すると、

  • 1. 通知の許可をするかどうかの問い合わせがあります。



  • 2. 「はじめる」ボタンを実行します。



  • 3. 位置情報の許可をするかどうかの問い合わせがあります。



  • 4. エリアを選択します。
    「現在地を取得」の箇所を実行すると、現在地の住所を取得します。
    画面に表示された住所でよければ「次へ」ボタンを実行します。



  • 5. 興味のある分野を選択します。
    「健康・医療」や「福祉」などの名前が一覧表示されているので、目的の箇所を実行します。
    VoiceOverでは選択状態になったかどうかの確認はできません。
    「次へ」ボタンを実行します。



  • 6. 性別と生まれた年月を指定します。
    スキップしたければ、
    「スキップして利用開始」ボタンを実行します。

    「性別」の箇所を実行すると、
    画面の最下行にピッカー操作できる項目が表示されます。
    1本指の上スワイプか下スワイプで選んで「決定」ボタンを実行します。

    「生年月」の箇所を実行すると、
    画面の最下行にピッカー操作できる項目が表示されます。
    左側が年、右側が月になります。
    1本指の上スワイプか下スワイプで選んで「決定」ボタンを実行します。

    画面の右上端にある「利用開始」ボタンを実行して先に進みます。



  • 7. 案内文が表示されます。
    「閉じる」ボタンを実行して、トップ画面を表示します。




■1 トップ画面の構成


画面の最下行には四つのタブが並んでいます。



■1-1 新着情報


興味のある分野の情報を閲覧できます。

画面の上部には指定した情報分野の名前が横並びになっていて、閲覧表示させたい分野の箇所を実行します。

画面の中央部にタイトルが一覧表示されます。
タイトルの箇所を実行すれば、その記事の内容を閲覧できます。

画面の最下行にはボタンが配置されており、
「tab btn camera」ボタンは、表示中の画像を画面メモとして保存します。
「tab btn share」ボタンは、共有メニューを呼び出します。



■1-2 広報誌


広報誌を登録してダウンロード、閲覧できます。

「広報誌を追加」の箇所を実行して、検索、登録することができます。

イメージデータになっているため、VoiceOverでは読み上げされません。



■1-3 イロイロ


様々な情報を閲覧できます。



■1-4 メニュー


興味のある分野や個人情報の設定などを行います。
保存した画面メモ、イメージの閲覧もここで行います。


posted by @voice_of_i at 22:38| Comment(0) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

鉄道関連の情報を集めるにはよいアプリ「鉄道(電車)のブログまとめニュース速報」

このアプリは、iPhone 5s, iOS 8.3の環境でボイスオーバーによる読み上げ操作で確認しています。

使用しているアプリのバージョンは4.1です。



鉄道関連の情報を発信しているウェブサイトの最新コンテンツを閲覧できます。

「鉄道(電車)のブログまとめニュース速報」
https://appsto.re/jp/Nofz1.i


工事の情報や走行音を公開しているページもあるので、鉄道ファンでなくてもたのしめそうなアプリです。







posted by @voice_of_i at 21:17| Comment(0) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

MyNewsのお気に入りニュースサイトをiOSで閲覧する -- The Old ReaderのウェブサービスとRSSリーダーアプリ「Feeddler RSS」を利用する

Windows環境で視覚障害者向けに販売されているニュース閲覧ソフトはいくつかあります。

MyNews
は高知システムが販売しているソフトで、PC-Talkerとの組み合わせでのみ動きます。

このソフトにはRSSフィードをお気に入りとして登録する機能があります。
また、それらをOPMLファイルとして書き出し可能です。

このOPMLファイルをiPhoneのRSSリーダーで取り込むことで、普段はMyNewsで閲覧していたニュースサイトを、外出先ではiPhoneで記事チェックできるようになります。

しかし、MyNewsのOPMLファイルをRSSリーダーで取り込んでも、認識されないことがほとんどです。
どうやら標準的な形式のOPMLファイルとしては書き出されていないのが原因のようです。

このMyNewsのOPMLファイルを取り込んで正常に認識してくれるウェぶサービスとして
The Old Reader
http://theoldreader.com/
があります。

アカウントはRegisterのリンクから簡単に作成できます。
ログインした後に、Importのリンクを開き、MyNewsから書き出したOPMLファイルを取り込みます。

しばらくするとSubscriptionの一覧に反映されます。
無料のサービスでは100個のニュースサイトを購読できるようになっています。

また、The Old Readerのウェブサービスで編集したニュースサイトの一覧はOPMLファイルにExportすることもできます。


さて、iPhoneのRSSリーダーアプリでThe Old Readerのサービスを利用できるものには、Feeddler RSSがあります。
ボイスオーバー環境で安心して使えるアプリです。

Feeddler RSS Reader 2
https://appsto.re/jp/uAOY2.i




関連した記事は、
RSSリーダーアプリのいろいろ

posted by @voice_of_i at 14:50| Comment(1) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RSSリーダーアプリのいろいろ

これらのアプリは、iPhone 5s, iOS 8.1.3のボイスオーバー環境で操作を確認しています。

インターネット上のニュースやブログのサイトを閲覧する方法としては、
・ブラウザでそのページを開く
・それぞれの専用アプリを利用する
などが考えられます。

もしそのウェブサイトがRSSフィードで更新情報を提供していれば、そのフィードを登録して閲覧できるRSSリーダーアプリを使えば、効率よくニュース記事をチェックできます。

最近ではボイスオーバーで閲覧可能なRSSリーダーアプリは多くなってきました。
ただし、ニュースサイトやアプリの設定によっては、すぐに記事本文の全文テキストが表示されなかったり、複数ページにまたがる記事ではページ送りの操作が必要となります。
そんな時には後でじっくり読むためのウェブサービス「Pocket」に記事URLを保存しておくと、さらに効率よく記事の閲覧ができます。

ウェブページの記事を保存して後で読むサービス「Pocket」

そして、Pocketに保存した記事内容をVoice Dream Readerで読み上げさせれば、さらに快適なニュース閲覧ができるようになります。

Voice Dream Readerの使い方 5 -- Pocketの記事を取り込む


■1 RSSリーダーアプリの選び方


RSSリーダーアプリを選ぶ時に考慮しておいた方がよさそうなことは、
・共有機能でPocketに記事URLを保存できるかどうか
・追加したいニュースサイトを探すためにURLだけでなく、キーワード検索できるかどうか
・登録サイトをOPMLファイルでexportしたりImportできるかどうか

さらにウェブサービスの
feedly
に対応していればより都合がよいです。

Feedlyのアカウントはそれぞれのアプリから簡単に作成できます。
Feedlyと連携させておけば、別のRSSリーダーアプリを使う時にも同じニュースサイトを閲覧できます。
Windows環境でもブラウザ経由で閲覧できます。ただし、スクリーンリーダー環境では使いにくいです。

以前にGoogle Readerのサービスを利用していた人は、FeedlyにGoogleアカウントでサインインすることで、Google Readerに登録していたニュースサイトの一覧が反映されます。


■2 「Feeddler RSS Reader」


App Storeで「Feeddler RSS」と検索すると、三つのアプリが見つかります。
無料版が二つ、有料版が一つです。
いずれもボイスオーバー環境で操作できます。

Feeddler RSS Reader for iPad and iPhone
https://appsto.re/jp/UD4Vv.i

Feeddler RSS Reader 2
https://appsto.re/jp/uAOY2.i

Feeddler RSS Reader Pro 2
https://appsto.re/jp/t_6X2.i

特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・Feedlyに対応している
・The Old Readerに対応している
・メニューは日本語で表示

さて、アプリを利用するには、まずRSSリーダーのウェブサービスのアカウントを登録する必要があります。
選択肢の中に自分が利用しているサービスがなければ、feedlyを選んで新しくfeedlyに登録すればよいでしょう。
Google, Facebook, Twitterなどのアカウント情報でサインインすれば、feedlyのアカウントが作成されます。

ニュースサイトを登録するには、メイン画面の最下行にある「add subscriptions」を実行します。
検索フィールドに登録したいサイトのRSSフィードを入力します。

たとえば、アクセシビリティ関連の情報を発信している
AccSell -- Accessibility Central
の場合は、
http://accsell.net/atom.xml
のURLを入力して検索することになります。

検索結果が表示されて、「完了」ボタンを実行すればニュースサイトが登録されます。

Feeddler RSS Readerの有料版では、直接RSSフィードを入力しなくても、キーワード検索ができるので、簡単に登録したいニュースサイトを見つけることができます。

たとえば、アクセシビリティ関連などの話題を発信しているブログ、
友加の日々の記録
のサイトを登録したい場合、
「日々の記録 アクセシビリティ」というキーワードで検索すれば、結果一覧の中に表示されます。


■3 「lire」


特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・Feedlyに対応している
・追加したいニュースサイトをキーワードで検索できる
・ニュースサイト一覧のRSS情報をOPMLファイルとしてexportできる
・他のアプリやウェブサービスで書き出したニュースサイト一覧のRSS情報をOPMLファイルからImportできる
・メニューは英語で表示

lire
https://appsto.re/jp/jjXZG.i

OPMLファイルのImportができるので、他のRSSリーダーアプリやウェブサービスで登録していたRSS情報を引き継ぐことができます。
inportの方法は、OPMLファイルを添付したメールを自分宛に送信。そして、iPhoneのメールアプリから該当のメールを開き、添付ファイルを実行します。
画面の上側にある「共有」ボタンを実行。
選択肢の中から「lireを選べば、自動的にLIREに追加登録されます。

たとえば、Windows環境で耕地システムのMyNewsを普段利用している人の場合、お気に入り登録したニュースサイトの一覧をlireに反映させることができます。
手順は、
・MyNewsでお気に入りをOPMLファイルとして書き出す
・ウェブサービスのThe Old Readerでimportする
・ウェブサービスのThe Old ReaderからOPMLファイルをexportする
・The Old ReaderでexportしたOPMLファイルをメールに添付して自分宛に送信する
・iPhoneのメールアプリの共有機能でlireにimportする

lireから登録情報をOPMLファイルでexportするには、「Settings」の中の「Import/Export」の項目の中で実行できます。

初期設定のままのlireでは、記事の内容と画像データをキャッシュするようになっています。
このために記事数が多い場合、ダウンロードに時間がかかってしまい、動作が重く感じるかもしれません。
そこで、テキストもイメージもキャッシュしない設定にしておくことをお勧めします。
「Settings」の中の「Caching Options」で変更できます。

「Automatic Image Caching」をオフにします。
「Automatic Full-text Caching」の中に入り、「Disable All」を実行します。「Done」ボタンを実行して完了です。


■4 「Sylfeed」


日本で開発されているアプリです。

Sylfeed
https://appsto.re/jp/czRey.i

特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・Feedlyに対応している
・ニュースサイト一覧のRSS情報をOPMLファイルとしてexportできる
・他のアプリやウェブサービスで書き出したニュースサイト一覧のRSS情報をOPMLファイルからImportできる
・メニューは日本語で表示

アプリの利用を開始するにはアカウントを選ぶ必要があります。
feedlyを利用しないのであれば、Stand-aloneを選びます。

ニュースサイトを登録するには、アカウントリストから閲覧したいアカウントを表示させます。

画面の右上にある「編集」ボタンを実行します。
次の画面では、画面の左上にある「フィードを追加」を実行します。
検索フィールドに追加したいニュースサイトのRSSフィードを入力します。

また、RSSフィードの代わりにOPMLファイルの内容をコピーして張り付けると、OPMLファイルからインポートすることができます。


■5 「Newsify」


Newsify
https://appsto.re/jp/EkfAE.i

特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・Feedlyに対応している
・追加したいニュースサイトをキーワードで検索できる
・メニューは英語で表示


■6 「Digg」
Google Readerを以前に利用していた人は、Googleのアカウントでサインインすると、以前のニュースサイトの一覧が反映されます。

特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・追加したいニュースサイトをキーワードで検索できる
・メニューは英語で表示

Digg
https://appsto.re/jp/JcqOv.i



■7 「RSS Mobile」
特徴は、
・Pocketに記事URLを保存できる
・追加したいニュースサイトをキーワードで検索できる
・他のアプリやウェブサービスで書き出したニュースサイト一覧のRSS情報をOPMLファイルからImportできる
・メニューは英語で表示

RSS Mobile
https://appsto.re/jp/oUqXF.i

OPMLファイルのImportができるので、他のRSSリーダーアプリやウェブサービスで登録していたRSS情報を引き継ぐことができます。
inportの方法は、OPMLファイルを添付したメールを自分宛に送信。そして、iPhoneのメールアプリから該当のメールを開き、添付ファイルを実行します。
画面の上側にある「共有」ボタンを実行。
選択肢の中から「RSS Mobileを選べば、自動的にRSS Mobileに追加登録されます。

たとえば、Windows環境で耕地システムのMyNewsを普段利用している人の場合、お気に入り登録したニュースサイトの一覧をRSS Mobileに反映させることができます。
手順は、
・MyNewsでお気に入りをOPMLファイルとして書き出す
・ウェブサービスのThe Old Readerでimportする
・ウェブサービスのThe Old ReaderからOPMLファイルをexportする
・The Old ReaderでexportしたOPMLファイルをメールに添付して自分宛に送信する
・iPhoneのメールアプリの共有機能でRSS Mobileにimportする



■8 「Voice RSS - Text to speech」<
特徴は、
・追加したいニュースサイトをキーワードで検索できる
・ボイスオーバーがオフの状態でも、読み上げさせることができる
・メニューは英語で表示

Voice RSS - Text to speech
https://appsto.re/jp/qwuRZ.i

このアプリはボイスオーパーがオフの環境でも、記事内容を音声読み上げさせることができます。

ボイスオーバー環境で使っている人にとっての便利な点は、別の読み上げ機能により、画面を意図せずにタッチした場合でも音声読み上げが停止したりフォーカスが変わる心配はなく、ラジオのように連続して記事を聞くことができます。

音声はiOS内蔵のエンジンを利用しているので、ボイスオーバーの音質と同じです。
「Settings」の中で音声の種類、読み上げ速度、音声の高低を切り替えることができます。
読み上げ速度を100パーセントにしていても、ボイスオーバーほどの速さはでません。




関連記事は、

MyNewsのお気に入りニュースサイトをiOSで閲覧する -- The Old ReaderのウェブサービスとRSSリーダーアプリ「Feeddler RSS」を利用する

posted by @voice_of_i at 14:47| Comment(0) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする