2020年12月09日

オンラインイベントの紹介 -- 2020年12月13日(日) 13:00から16:30 広島市視覚障害者情報支援センター創設20周年記念事業 フォーラム2020 ICTで視覚障害者の未来を拓く

広島で視覚障害者のICTサポートを行なっているボランティア団体である
広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)
https://vic21.jp/">広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)
が主宰する20周年記念イベントです。

プログラムは、
一般ユーザを代表して1名参加。
その後、
専門分野で活躍する5名の人たちの活動や話題提供、
そして、将来のICTと視覚障害者の課題などについて話し合われます。

日時
2020年12月13日(日曜日)
13:00 - 16:30

参加申し込み方法: メールあるいはウェブフォーム。
申し込み期限: 12月11日(金曜日)
参加費: 無料。
定員: 500名

広島市視覚障害者情報支援センター創設20周年記念事業 フォーラム2020 ICTで視覚障害者の未来を拓く フォーラム2020開催案内
https://vic21.jp/Forum/

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2020年10月28日

バーチャル展示会の紹介 -- 日本ライトハウス展 2020、オンライントークイベント「どこまで言っても良いん会」(11月1日と11月3日)

毎年9月か10月の週末二日間に大阪で開催されている日本ライトハウス展、
目の見えない・見えにくい人向けの機器展示会ですが、
今年はCOVID-19、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにオンラインで実施されることになりました。

【特設サイト】オンライン企画 日本ライトハウス展2020 - 日本ライトハウス情報文化センター
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/informations/nlt2020/

いつもは会場に出店している業者が、自社の製品やサービスをYouTube動画で説明してくれています。
動画は2020年10月1日から2021年3月31日まで視聴できるようになっています。

例年のリアル展示会であれば、出展ブースを巡りながら、実際の商品を手に取って説明を聞くことができるわけです。
それに対して、バーチャル展示会では、商品を手に取ることができないので、視覚障害者にとっては、少し物足りないものとなるかもしれません。

しかし、毎年のリアル展示会の会場は多くの人でにぎわうので、商品に触れるための順番待ちでくたびれたり、担当者から十分な説明を聞く時間がなかったりするものです。
その点、バーチャル展示会では、好きな時に担当者からの詳しい情報を得ることができると期待できます。

YouTube「日ラ展ちゃんねる」一覧 - 日本ライトハウス情報文化センター
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/informations/nlt2020channel/


これまで興味のなかった商品やサービスに出会えるきっかけになるかもしれません。
また、視覚障害者とは縁のなかった人たちにもぜひ見てほしいです。
新しい気付きや発見に出会えるかもしれませんよ!

最近ではスマートグラス的な製品が登場してきたり、
網膜投影型の視聴装置であるQDレーザの製品は一般的にも注目されるようになってきています。

見えなくても日常生活を豊かにしていくための便利グッズ、
そして、最新の視覚支援テクノロジーなど、
きっと何かおもしろそうなものに巡り合えると思います。


さて、単に動画を見ているだけでは詳細な内容についてまではわからないことでしょう。
ふつふつと疑問も沸いてくることでしょう。

そういう人たちのために、実際に業者の人たちに質問をぶつけることのできる場が設けられています。
Zoomを利用したオンラインイベントが11月1日と3日、この二日間に開催予定です。
申し込みは以下のリンクからどうぞ!

オンライントークイベント「どこまで言っても良いん会」参加申し込みページ - 日本ライトハウス情報文化センター
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/informations/nlt2020zoom/

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2020年04月12日

PR: 販売予定のスマートグラス、Envision Glassesについての日本語ユーザー向けオンライン説明会、ウェビナー、が開催予定 4月17日(金曜日) 午後10時

Envision AIアプリの開発チームが今年の夏に発売を予定しているスマートグラス「Envision Glasses」についてのオンライン説明会が各言語のユーザー向けに開催されています。
Zoomのサービスを利用したウェビナーとなります。

すでに英語ユーザー向け、アラビア語ユーザー向けに実施されていますが、日本語ユーザー向けにも開催するそうです。
参加者とともに質問も募集されておられます。


日時は、4月17日(金曜日)の午後10時、日本時間です。

参加の申し込みは次のサイトにアクセスして行なってください。
ローマ字で名と氏、そしてメールアドレスの入力が必要です。

ウェビナー登録 - Zoom
https://zoom.us/webinar/register/WN_WG8Q1imfRrWkVh62GgSnWg

当日チャットにて質問を受け付けるそうですが、事前に質問があれば次のアドレスにメール送信できます。

glasses@letsenvision.com


■ Envision Glassesとは


以下はEnvision Glassesの案内ページより、公開されている情報となります。

Envision Glasses
https://www.letsenvision.com/glasses

使用するスマートグラスの製品はGoogle Glass Enterprise Edition 2で、Android OS搭載、TalkBackの読み上げを頼りに本体のタッチパネルで捜査するようです。
iOSとAndroidのスマートフォンにインストールしたアプリで設定できるようになっているとのことです。

このスマートグラスでできることは、
・リアルタイムに文字認識
・ドキュメントの文字認識
・手書き文字の認識
・風景の説明
・色の検出
・バーコードスキャン
・人を見つける
・物を見つける

Envision AIアプリと同じ機能に加えて、
・ビデオコール
・写真撮影とビデオ録画

グラスはAndroid OS 8.0で動いているので、それならばGoogle Play Storeから好きなアプリをインストールできるのではないかと期待してしまいますが、どうやらそれは無理だとのこと。
ただし、パートナー参加したい開発者がいれば組み込み可能らしいです。
今名前の挙がっているアプリとしては、AiraとBe My Eyesの二つ。
実際に組み込まれるのかどうか、それぞれのアプリの開発者からはアナウンスされているわけではありません。

今回はEnvision AIチームが直接販売する形になっています。
将来的には各国で販売代理店を見つけたいとのことです。

個人的には、もし日本の代理店が販売するようになってくれれば、日常生活用具の給付制度の対象品目にならないかなぁと期待しています。



■ 関連情報


最後にEnvision Glassesについて取り上げているサイトです。

[CES 2020] 視覚障害者向けスマートグラス「Envision Glasses」発表。■名前:noreply@blogger.com (m.miura)■1月16日12時18分
https://accessibility-tech.blogspot.com/2020/01/ces-2020-envision-glasses.html

Introducing Envision Glasses■4月7日2時14分
https://www.applevis.com/forum/hardware-accessories/introducing-envision-glasses

posted by @voice_of_i at 21:20| Comment(0) | 体験会やセミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

イベントの紹介 -- 日本ライトハウス展2019でのお話会「iPhoneがある時ない時 あれから10年これからどやねん!」

初代のiPhoneが発売されたのは2007年でした。
画面の見えない見えにくい視覚障害ユーザにとっては、2009年に発売されたiPhone 3GSの方が画期的な製品でした。

アクセシビリティ機能の一つとして、音声読み上げ、スクリーンリーダーであるVoiceOverが搭載されたからです。

2019年、あれから10年が過ぎました。
視覚障害ユーザのライフスタイルにもiPhoneは大きくかかわってきました。

最近ではスマートフォンを持っていることを前提にサービスが開発されていますが、それによって便利になったこともあれば不便になったこともあります。

これまでのこと、これからのこと、
わくわくさせられたアプリの紹介や、これから登場してほしいサービスなどについて、
そんな話をしていければと思います。


だれでも入場できるので、ご興味がある人はぜひどうぞ!


日時: 2019年10月19日 土曜日
時間: 14:00から15:00
場所: 御堂筋ホール7階

日本ライトハウス展 〜全国ロービジョンフェア2019〜 - 日本ライトハウス情報文化センター
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/informations/nlt2019/


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2018年05月13日

イベントの紹介 -- 神戸で開催される「第4回アクセシビリティの祭典 2018年5月17日 木曜日

毎年5月の第3木曜日は、
Global Accessibility Awareness Day (GAAD)、
グローバル・アクセシビリティ・アウェアネス・デー。

世界各地でアクセシビリティを啓発するためのイベントが開催されています。

神戸では「アクセシビリティの祭典」と題したイベントが開かれており、今年が第4回目となります。


視覚障害を含め、その他の障害を持つ人たちへの最新テクノロジーやアクセシビリティについて、展示や発表が行われています。

アクセシビリティの祭典 2018
http://accfes.com/

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イベント名称
アクセシビリティの祭典2018

日時
2018年5月17日(木曜日)9時30分から18時30分

会場
ジーベックホール
〒650-0046 神戸市中央区 港島中町7丁目2-1 TOA・PIビル
TEL:078-303-5600

定員
300名

参加費
無料(懇親会は参加費が必要です。懇親会について詳細はこちら)

主催
NPO法人アイ・コラボレーション神戸
ツイッター ハッシュタグ「#accfes」
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今年のセッションでは、
「きけるおしながき ユーメニュー」アプリを開発しておられる時代工房の柴田さん、
NVDA日本語チームの西本さん、
などが登壇されるようです。


近年はテクノロジーの進化が早くなっているおかげで、アクセシビリティを考慮して設計された製品が身近になってきています。
このイベントでは、視覚障碍者向けの話だけではなく、その他の障害を持つ人向けの最新テクノロジー事情を見聞きできるというのが特徴です。

iPhoneやiPadは数年前から取り上げられてきているテーマでしょうが、今年はそれに加えてスマートスピーカーの話題が多く盛り込まれているようです。


Global Accessibility Awareness Day | アクセシビリティBlog | ミツエーリンクス
https://www.mitsue.co.jp/knowledge/blog/a11y/201505/21_1021.html



当日の様子は動画配信サービスのFRESHでインターネット配信されました。
アーカイブが公開されています。


アクセシビリティの祭典 2018 | FRESH!(フレッシュ) - 生放送がログイン不要・高画質で見放題
https://freshlive.tv/tech-conference/210688


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