2025年09月21日

バーコードとQRコードを読み取るシンプルなアプリ「バーコードリーダー・QRコードリーダー」 with iOS VoiceOver

このアプリはiPhone 15 Pro, iOS 18.7のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。
使用しているアプリのバージョンは1.1.0です。

バーコードを読み取ることのできるアプリはいくつもリリースされていますが、こちらのアプリはシンプルなデザインと操作が特徴です。
広告は表示されますが、音声読み上げ操作を妨げる表示スタイルではありません。


「バーコードリーダー・QRコードリーダー(ばーこーどりーだー」をApp Storeで
https://apps.apple.com/app/id6455989015

Android版もリリースされています。
バーコードリーダー・QRコードリーダー(ばーこーどりーだー - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.komorebi.barcode&hl=ja


■1 トップ画面のレイアウト


画面の最下部には「読み取り」と「履歴」の二つのタブ切り替えボタンが配置されています。

「読み取り」タブが選択中になっていれば、背面カメラでコードを読み取ることができます。
「履歴」タブが選択中になっていれば、読み取ったコードの一覧が表示されます。

画面の下部には広告が表示されます。



■2 コードを読み取ってみよう


「読み取り」タブが選択中になっていれば、背面カメラでQRコードとバーコードを検出できます。自動的にどちらかのコードを読み取ります。
画面の左上端には「フラッシュ」ボタンが配置されています。

バーコードを読み取ると
検出されたバーコードの数字が表示されます。
その他に次のボタン類が表示されるので、商品検索に活用できます。

  • ・コピー

  • ・共有する

  • ・Google

  • ・Amazon

  • ・楽天

  • ・Yahooショッピング

  • ・価格.com




QRコードを読み取ると
検出された内容が表示されます。
たとえばURLを読み取った場合は、次のボタン類が表示されます。

  • ・URLを開く

  • ・コピー

  • ・Safariで開く

  • ・Chromeで開く

  • ・共有する





■3 履歴の表示と削除


読み取ったコードの情報は「履歴」タブの画面で閲覧できます。
最新の情報が上に位置しています。
それぞれのコードの箇所を実行すると、読み取った内容が表示されます。

削除するには削除したいコードの箇所で1本指の下スワイプか上スワイプを行い
「削除」の項目を実行します。


posted by @voice_of_i at 00:22| Comment(0) | 生活に役立つアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント