使用しているアプリのバージョンは3.1.01です。
神に印刷されたQRコードを読み取ることは、視覚障害ユーザにとっては簡単なことではありません。QRコードの場所を見つけるのがもっとも難しいのです。
このアプリでは、読み取り中にはサウンド(レーダー音)が鳴り、コードを発見した時にもサウンドでの合図があるので、安心してカメラを動かしながらコード探索ができます。また、コードにURL情報が含まれていると、自動的にそのウェブページを開いてくれるので、手間を省いてくれます。
「VIP コードリーダー: バーコード、視覚障害者」をApp Storeで
https://apps.apple.com/jp/app/id1273427754
Android版もリリースされています。
VIP Code Reader Blind Scanner - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.export.pvipapp
目次 はじまり
- ■1 トップ画面のレイアウト
- ■2 コードを読み取る操作
- ■3 各種設定
- ■4 関連情報
- 目次 おわり
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■1 トップ画面のレイアウト
画面の最下行には四つのタブ切り替えボタンが配置されています。左から、
「Camera」タブ
QRコードの読み取り画面
「History」タブ
最新の結果から一覧表示されます。履歴の削除方法は不明。
「Favorite」タブ
「お気に入りに追加」ボタンを実行したコードの情報が一覧表示されます。
情報表示の画面で「お気に入りから削除」ボタンを実行すると一覧表示はされません。
「Setting」タブ
各種設定の画面。
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■2 コードを読み取る操作
「Camera」タブの画面で、背面カメラをかざすだけの操作です。
サウンドの種類の違いにより、スキャン中なのか、コードが見つからなかったのかどうかを知ることができます。
サウンドの種類については「Setting」タブの画面で聴けるようになっています。
コードを読み取ると、その情報が自動的に表示されます。URLが含まれていれば、そのウェブページを表示します。
「お気に入りに追加」ボタンを実行すると、「Favorite」タブの画面で一覧表示されます。
画面の左上端の近くには「フラッシュライト」のオン・オフ切り替えボタンが用意されていますが、VoiceOverではオン・オフの状態を読み上げてはくれません。
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■3 各種設定
「Setting」タブを選択状態にしてみましょう。
「日本語 言語切り替え」
日本語環境ではデフォルトの言語として「日本語」が表示されています。
この箇所を実行すると、言語を選べる画面に切り替わります。
「利用方法の説明」
詳しい使い方を案内してくれる画面が表示されます。ガイドとなってくれるサウンドの種類の違いも、この案内画面を勧めていくと聴くことができます。
「ページを開く前に確認する」のオン・オフ切り替えボタン
コードを読み取ったときに、自動的に情報を表示するかどうかの切り替えボタンです。
「振動」のオン・オフ切り替えボタン
振動によるフィードバックをするかどうかの切り替えボタンです。
「レーダー音」のオン・オフ切り替えボタン
サウンドを鳴らすかどうかを切り替えるボタンです。
「Siriを起動」
Siriショートカットに追加するボタンです。
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■4 関連情報
開発元のウェブサイト
VIPコードリーダー | 国際ウェブマーケティングのエクスポート・ジャパン
https://www.export-japan.co.jp/blog/vip-code-reader/
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