2021年08月13日

Accessory: 物体の動きと明るさを検知してくれる人感センサー「SwitchBot 人感センサー」 with iOS VoiceOver

SwitchBotシリーズの製品の一つで、人や物の動きを検知してくれる人感センサーです。
光センサーも搭載していますが、明るいか暗いかを確認できるだけで、明るさの程度を細かく知るという目的には使えません。

単4電池2本で動作する製品なので、置き場所を自由に選べる人感センサーです。




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コンパニオンアプリを使用しますが、
iPhone 12 Pro, iOS 14.7のVoiceOver環境で読み上げ捜査を確認しています。
使用しているアプリのバージョンは4.2.7です。

「SwitchBot」
https://apps.apple.com/jp/app/switchbot/id1087374760








■1 製品の特長


人や物の動きを検知してくれる機能があります。
光センサーも搭載しているので、部屋が明るいか暗いかも知ることのできる、視覚障害者、特に全盲の人にとっては都合のよい製品かもしれません。



アプリと人感センサー本体とはBluetooth接続しますが、スマートリモコンであるSwitchBot Hub Miniと連係して使うと効果的な使い方ができます。
屋外からセンサー情報を確認できるようになりますが、条件を指定したシーンを作成することで、部屋が暗くなったら照明を点灯させるように設定できます。



また、音声アシスタントと連携して、たとえばAmazon Alexaの提携アクションを作成することもできます。
玄関にお客さんが来れば、アレクサに「いらっしゃいませ」としゃべらせることもできます。



人や物体の動きを一度検知すると、次に検知できるのは40秒後のようです。



スマートリモコンの種類によっては人感センサーを搭載しているものがありますが、この製品は乾電池駆動なので、置き場所が自由であるというのは大きな特徴だと言えます。





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■2 本体の形状とボタンの位置


掌に載せられる小さくて四角い形の製品です。
表面にはセンサーがあり、円形の突起になっているので、手で触って確認できます。



上側面には丸井窪みがあり、Bluetoothペアリングするためのボタンです。
下側面と背面には、付属の台座を取り付けるための丸い穴があります。



また、背面は全体が電池蓋になっており、単4乾電池を2本セットできます。
電池豚を開けるには、背面の下側に詰めを引っかける溝があるので、そのまま蓋を剥がすようにすると開きます。



製品パッケージには両面テープとスタンドが付属しています。
付属の台座は円錐型で、底面はマグネットになっています。
本体に取り付ける部分の突起はボールジョイントで可動式です。
開封した状態の台座の突起部分にはゴムが巻き付けられているので、本体に装着するには、まずそれを取り除く必要があります。
突起部を本体の下側か背面の穴に押し込むようにすることで装着できます。
ただし、取り外すのは難しそうで、筆者は取り外しには成功していません。




SwitchBot人感センサー ? SwitchBot(スイッチボット)
https://www.switchbot.jp/products/switchbot%E4%BA%BA%E6%84%9F%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC


電源: 単4形乾電池 2本。
電池寿命: 約3年。
最大検知距離: 9メートル
最大検出角度: 水平方向110度 垂直方向55度。
サイズ: W54×D54×H30mm
重さ: 56グラム(電池含む)



販売元からはスマートリモコン機能を持つスマートボットハブという製品が販売されています。
こちらの製品と連携することで、外出先からのチェックや、暗くなったら部屋の照明をつけるなどの条件指定した操作ができます。



Accessory: リーズナブルで柔軟的な使い方ができるスマートリモコン「SwitchBot Hub Mini」 with iOS VoiceOver: Voice_of_i 見えなくても使えるiPhone(ゲートウェイ)
http://voicei.seesaa.net/article/482879261.html?1628689845



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■3 アプリを使うための準備


アプリをインストールして最初に起動すると、
・Bluetoothの使用の許可
・位置情報の使用の許可
・通知の許可
の問い合わせが表示されます。



1. 画面の下部に表示されている「始める」ボタンを実行する必要があります。
このボタンが表示されていない場合は、3本指の左スワイプで2ページ目に移動します。
ただし、3本指スワイプによるページ切り替えは「いつでもどこでもスマホから確認」の箇所をフォーカスしないと動作しないかもしれません。



2. 「nav add icon」の箇所を実行します。



3. 「ログイン」の箇所を実行して次に進みます。



4. 「アカウントをお持ちでない?作成」ボタンを実行して、新規アカウントを作成します。
メールアドレスとパスワードをタイプして、
「register check」の箇所を実行して選択状態にします。
キーボード右下の「done」ボタンを実行すると、「登録」ボタンが表示されます。
「登録」ボタンを実行します。



5. 登録したメールアドレス宛にSwitchBotアカウントの認証コードが届きます。
メール本文内に認証コードとして6桁の数字が記載されています。
SwitchBotアプリの画面で認証コード欄にタイプして、認証手続きを完了させます。






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■4デバイスを登録する


SwitchBot人感センサーのセットアップ方法 ? SwitchBotサポート

アプリのトップ画面で、「ホーム」タブを選択状態にします。



1. 画面の右上端に配置されている
「nav add icon 追加」ボタンを実行します。



2. 追加できるデバイスの種類が一覧表示されます。

  • ・赤外線リモコン

  • ・ハブプラス

  • ・ハブミニ

  • ・ボット

  • ・カーテン

  • ・リモートボタン

  • ・プラグ

  • ・温湿度計

  • ・加湿器

  • ・スマート扇風機

  • ・人感センサー

  • ・開閉センサー

  • ・屋内カメラ

画面上部に表示されている「人感センサー」の箇所を実行します。



3. 人感センサー本体で、上側面のボタンを3秒長押しします。これでペアリングモードに入ります。
アプリの画面で「次へ」ボタンを実行します。



4. 接続が完了すると、デバイス名とルーム名をタイプできるテキストフィールドが表示されます。
後で変更することは可能です。
「次へ」ボタンを実行します。



5. 使用法が表示されます。
「ドアの後ろ、加熱器とエアコンとWi-Fiルーターおよびライトの近く、室外という場所に設置しないでください。」
「次へ」ボタンを実行します。



6. ペットを飼っているかどうかの問い合わせが表示されます。
ここでは、
「いいえ」ボタンを実行します。



7. 使用法が表示されますが、図になっているのでVoiceOver読み上げでは確認できません。
「次へ」ボタンを実行します。



8. さらに使用法が表示されます。
「次へ」ボタンを実行します。



9. 検出距離を選択します。

  • ・長(7から9メートル)

  • ・中(3から5メートル)

  • ・短(0から2メートル)

好みの箇所を実行すると選択状態になりますが、VoiceOverでは選択状態になっているかどうかは読み上げてくれません。
「OK」ボタンを実行します。



10. 登録が完了しました。
「OK」ボタンを実行します。





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■5 トップ画面の「ホーム」タブ


アプリのトップ画面には、画面の下部に三つのタブ切り替えボタンが配置されています。
「ホーム」の箇所を選択状態にします。
登録された製品が一覧表示されています。
人感センサーの名前とともに、最後に検出した時刻が表示されています。



  • 「npotification icon bell normal」
    通知を確認できます。


  • 「navi add icon」
    SwitchBot製品を追加します。


  • 「人感センサー」
    この箇所を実行すると、現在の照度と動態が検出されているかいないかを表示します。
    その他には検出された時刻、オートメーション設定ボタン、履歴ボタンが表示されます。




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■6 人感センサーの設定メニュー


人感センサーの状態が表示されている画面には、
「nav setting」ボタンが表示されます。
このボタンを実行すると、人感センサーの設定メニューが表示されます。



  • ・デバイスの名前
    ニックネーム、ホーム、ルームを編集します。


  • ・通知設定


  • ・LED点灯設定 オン・オフ切り替えボタン
    本体のLEDライトを点灯させておくかどうかを切り替えます。


  • ・検出距離
    検出距離を変更できます。


  • ・光センサー
    検知する明るさと暗さの度合いを学習させたい時に利用します。


  • ・クラウドサービス オン・オフ切り替えボタン
    SwitchBot Hubを使用していると、音声アシスタントと連携できます。


  • ・NFC
    NFCタグを利用して設定画面を呼び出します。


  • ・ファームウェア バッテリー
    バッテリー残量の確認や、ファームウェアのアップデートができます。


  • ・人感センサーを探す


  • ・削除
    デバイスリストから削除します。




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■7 トップ画面の「プロフィール」タブ


アプリのトップ画面で、「プロフィール」を選択状態にします。
主に使用するボタンは二つです。



  • 「ログアウト」


  • 「設定」
    言語、温度の単位(華氏・摂氏)の切り替えができます。




__________目次の先頭へもどる__________
「ホーム」の箇所を選択状態にします。
posted by @voice_of_i at 22:40| Comment(0) | アクセサリーの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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