2021年05月17日

オンラインの会議、講習会、ウェビナーで利用されている「ZOOM Cloud Meetings Version 5.6.4」 with iOS 14.5 VoiceOver

このアプリはiPhone 12 Pro, iOS 14.5のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。
使用しているアプリのバージョンは5.6.4です。

Zoomのサービスは会社の会議や学校のオンライン授業などで利用されています。
個人や複数の人を対象にした講習会でも利用されています。
また、大多数の人に向けてウェブ上での発表会やセミナーが「ウェビナー」として開催される機会も増えてきています。

視覚障碍ユーザの間では、離れたところに住んでいるパソコン指導者から講義を受けるという目的でも活用されるようになってきています。

Zoomサービスの大きな特徴は、iOSだけでなく多くのプラットフォームに対応していることで、Android、Windows、Mac向けにアプリがリリースされています。
また、それらのデバイスを持っていない人の場合、専用の電話番号が用意されているので、固定電話や携帯電話からも参加できます。

「ZOOM Cloud Meetings」
https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307

無料と有料のプランがあり、ここでは無料プランでの利用について紹介します。
また、会議という考え方から、ユーザはミーティングを主宰する側であるホストと、参加する側の参加者に大別されます。

ホストはアカウントを作成する必要がある一方で、参加者は必ずしもアカウントを作ってサインインすることを求められません。

ホストがiOS版のZoomアプリを使う際は、Windows版アプリよりも機能が制限されていることを覚えておく方がよいでしょう。Windows版アプリはスクリーンリーダー環境でも使えるので、フル機能を利用したい人はそちらを挑戦してみてください。


Web会議を開くことのできるアプリはセキュリティが常に気になるところですが、
画面の見えない視覚障害ユーザの場合は、
意図せずにカメラがオンになっていないかどうか、
拝啓に見られては困るような物は移っていないかということについても意識しておいた方がよいでしょう。

Zoomは多機能なアプリですが、ここでは基本的なことのみを紹介しています。







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■1 無料プラン、ベーシックアカウントで利用できるサービスについて


ホストがベーシックアカウント、無料プランの場合、主に次のようなサービスを利用できます。

  • ・1対1の通話であれば時間制限なし

  • ・3人以上のグループミーティングの場合は40分まで

  • ・最大100人まで参加できるミーティング

  • ・ミーティング数の制限なし




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■2 招待状を受け取ってミーティングに参加する


ここでは、三つの参加方法について紹介します。
あらかじめZoomアプリをインストールしておいてください。
ミーティングの参加者はZoomのアカウントを所有していなくてもかまいません。
サインインしていなくても大丈夫ということです。



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■2-1 受け取った招待状メールのURLにアクセスする


これがもっとも簡単な参加方法です。
たとえば、友人からメールで招待状が送られてくると、
差出人は友人の名前で、
「開催中のZoomミーティングに参加してください」
という件名になっています。

本文内に書かれている
「Zoomミーティングに参加する」のURLにアクセスします。
自動的にZoomアプリが開きます。
もしブラウザが開いたら、その中のURLを実行することでZoomアプリが開きます。

マイクの利用と通知の送信を許可するかどうかの問い合わせが表示されます。

たいていの場合、ミーティングのホストが参加を許可するまで待機することになります。
ホストが許可すると、
「インターネットを使用した通話」ボタンが表示されるので、それを実行することにより他のメンバーの音声を聞くことができるようになります。
「キャンセル」を実行すると、相手の声も自分の声もやり取りされません。

もしも「ダイヤル イン」ボタンが表示されたら、それは実行しない方がよいです。
インターネット通信ではなく電話回線を使うことになってしまい、通話料金が高額になる恐れがあるからです。
実際に電話を発信するには何度かボタンをタップすることになるので、慌てずに「キャンセル」したり、前の画面に戻ることができるでしょう。

参加を中止したければ、画面の右上端にある「退出」ボタンを実行します。


ところで、この方法でミーティングに参加すると、表示される自分の名前はiOSデバイスで設定している名前となります。
名前の確認や変更をするには、
iOSの「設定」アプリを開いて、「一般」、「情報」と進み、
「名前」の箇所です。



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■2-2 招待状のミーティングIDとパスワードを入力して参加する


招待状メールにはミーティングIDとパスワードが記載されています。
それぞれをアプリの画面にタイプして参加することもできます。

Zoomアプリを開きます。
サインインしていない状態では、
「ミーティングに参加」ボタンを実行します。

サインインしている状態では「ホーム」タブの画面で、
「参加」ボタンを実行します。

次の項目が表示されます。
  • ・「ミーティングID」のテキストフィールド

  • ・「ミーティング履歴」ボタン

  • ・「会議室名で参加」ボタン

  • ・「スクリーンネーム 表示名」のテキストフィールド

  • ・「参加」ボタン

  • ・オーディオに接続しない」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「自分のビデオをオフにする」のオン・オフ切り替えボタン


ここでは、招待状に記載されているミーティングIDをタイプします。
自分の名前はスクリーンネームの欄にタイプします。
「参加」ボタンを実行すると、パスワードのテキストフィールドが表示されるので、メールに記載されているパスワードをタイプして、
「続行」ボタンを実行します。

たいていの場合、ミーティングのホストが参加を許可するまで待機することになります。
ホストが許可すると、
「インターネットを使用した通話」ボタンが表示されるので、それを実行することにより他のメンバーの音声を聞くことができるようになります。



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■2-3 電話によるミーティングへの参加


招待状に電話番号が記載されていれば、
その番号に発信することにより、ミーティングに参加することができます。
スマートフォンやパソコンを持っていない人、マイクの調子がよくない場合などに利用すると便利です。

日本では三つの電話番号が用意されていますがフリーダイヤルではないので、通話プランによっては電話代が発生します。
電話をかけた後は、ミーティングIDとパスワードをプッシュします。
それぞれの数字の後には「パウンド」、つまり「# シャープ」ボタンをプッシュする必要があります。

ミーティング中には次のコマンドが利用できます。
*6 自分の声のミュート、ミュート解除
*9 手を挙げる



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■2-4 ミーティング中の画面のレイアウト


参加者もホストと同じレイアウトの画面になります。
ただし、ボタンを実行した時のメニューが異なります。

画面の上部と最下行に項目が配置されています。

上部には、
  • ・再生デバイスの切り替えボタン
    スピーカーのオン・オフ、Bluetoothなど。利用できる再生デバイスにより異なります。
    画面の左上端に配置されています。


  • ・カメラの切り替えボタン
    マイビデオがオンになっていれば、バックカメラかフロントカメラかを切り替えできます。


  • ・Zoomボタンとミーティング情報ボタン
    どちらを実行しても同じ画面が表示されます。
    ミーティングID、ホスト名、パスワード、招待URL、参加者IDの情報を表示します。
    スクラブのジェスチャで前の画面に戻ります。


  • ・退出ボタン
    ミーティングから抜け出すためのボタン。
    画面の右上端に配置されています。



最下行には、
  • ・オーディオのミュート・ミュート解除」ボタン
    マイクをミュートにするかどうかの切り替えボタンです。2本指のダブルタップ(マジックタップ)で切り替えできます。
    画面の左下端に配置されています。


  • ・ビデオの開始・停止ボタン


  • ・共有ボタン
    写真やファイル、画面の共有ができます。


  • ・参加者ボタン
    参加者の一覧、参加者を招待することができます。


  • ・詳細ボタン
    チャット、ミーティングの設定、手を挙げる、オーディオの切断、キャンセルのボタンが用意されています。




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■2-5 自分の表示名を変更する


ミーティング中の画面では、自分の表示名を変更することができます。
ただし、ホストが名前の変更を禁止している場合には操作できません。

「参加者」ボタンを実行します。
自分の表示名の箇所を実行します。
名前の最後に「自分」と表記されています。

メニューが表示されるので、
「名前の変更」ボタンを実行します。
テキストフィールドに新しい名前をタイプして、「完了」ボタンを実行します。



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■3 アカウント作成、サインインまでのステップ


アプリを起動すると、
画面の左上端に「設定」ボタンが配置されています。

画面の下部には三つのボタンが配置されています。
「ミーティングに参加」ボタン
「サイン アップ」ボタン
「サイン イン」ボタン


  • 1. 「サイン アップ」ボタンを実行します。


  • 2. 誕生日の入力が求められますが、検証目的のためということで、生年月日の情報は保存されないようです。
    それぞれの項目をピッカー操作で指定して、「確認」ボタンを実行します。


  • 3. メールアドレス、名、姓をタイプして、
    「サービス利用規約に同意します」のチェックボックスをオンにします。


  • 4. 画面の右上端にある
    「サイン アップ」ボタンを実行します。


  • 5. 登録メールアドレスに確認メールが送信されます。
    「OK」ボタンを実行しておきましょう。


  • 6. メールアプリを起動して、件名が
    「Zoomアカウントをアクティベートしてください」
    のメールを開きます。
    本文内の「アクティブなアカウント」の箇所を実行します。


  • 7. Safariが起動して、パスワードを作成するウェブページが表示されます。
    設定したいパスワードをタイプして、「続ける」ボタンを実行します。
    これでアカウントの登録が完了です。


  • 8. 登録メールアドレス宛に「Zoomへようこそ」という件名のメールが送信されます。
    特に操作する必要はありません。


  • 9. Zoomアプリを起動して、「サイン イン」ボタンを実行し、登録メールアドレスとパスワードでサインインします。
    通知、カレンダーへのアクセス、Siriでの利用許可の確認メッセージが表示されます。




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■4 トップ画面のレイアウト


画面の最下行には四つのタブが並んでいます。左から、
「ホーム」、「ミーティング」、「連絡先」、「設定」

ここではボタン名だけを表記しています。
詳しい使い方などは次のチャプター、
■5 ミーティングを開始する
以降を参照してください。



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■4-1 「ホーム」タブ


もっともよく利用する画面です。
主なボタン類は画面の上部に配置されています。

  • ・「ペア」ボタン

  • ・「チャットの開始」ボタン

  • ・検索フィールド

  • ・「新規ミーティング」ボタン

  • ・「参加」ボタン

  • 「スケジュール」ボタン

  • ・「画面の共有」ボタン

  • ・「項目に星マークを設定済み」ボタン


Zoom Roomsのサービスを利用する時に使うのが「ペア」ボタンです。



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■4-2 「ミーティング」タブ


自分がホストとしてスケジュールしたミーティングを一覧表示します。
主なボタン類は画面の上部に配置されています。

  • ・「最新表示」ボタン

  • ・個人ミーティングID(数字)

  • ・「開始」ボタン

  • ・「招待の送信」ボタン

  • ・「編集」ボタン




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■4-3 「連絡先」タブ


主なボタン類は画面の上部に配置されています。
連絡先の一覧が分類されて表示されています。

  • ・「連絡先」ボタン

  • ・「チャンネル」ボタン

  • ・「追加」ボタン

  • ・連絡先の検索フィールド

  • ・自分の連絡先

  • ・星マークを設定済みのメンバー

  • ・電話の連絡先のメンバー

  • ・外部連絡先のメンバー




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■4-4 「設定」タブ


設定メニューです。

  • ・自分のプロファイル

  • ・「ミーティング」ボタン

  • ・「連絡先」ボタン

  • 「チャット」ボタン

  • ・「一般」ボタン

  • ・「Siriのショートカット」ボタン

  • ・「詳細情報」ボタン




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■5 ミーティングを開始する


ミーティングには単発で開始するタイプ、スケジュールを指定して開始するタイプ、定期的に開催するタイプがあります。




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■5-1 単発のミーティング


自分が主催して新しくミーティングを開始するにはいくつかの方法があります。
まずは、ミーティングを開始した状態で参加者に招待状を送る方法です。

ここでは単発のミーティング、インスタントミーティングを開始してみます。

  • 1. 「ホーム」の画面で、
    「新規ミーティング」ボタンを実行します。


  • 2. 画面の上部には、
    ・自分の映像を流すかどうかの「ビデオ」のオン・オフ切り替えボタン
    「個人ミーティングIDの使用」をするかどうかのオン・オフ切り替えボタン
    「ミーティングの開始」ボタン
    があります。
    「ミーティングの開始」ボタンを実行します。


  • 3. 他のユーザの音声を聞くために、
    「インターネットを使用した通話」ボタンを実行します。

ミーティング中の画面に切り替わります。



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■5-1-1 ミーティング中の画面のレイアウト

画面の上部と最下行に項目が配置されています。
真ん中には画像が表示されており、だれのビデオなどかについて、タッチするとVoiceOverはその説明を読み上げます。

上部には、
  • ・再生デバイスの切り替えボタン
    スピーカーのオン・オフ、Bluetoothなど。利用できる再生デバイスにより異なります。
    画面の左上端に配置されています。


  • ・カメラの切り替えボタン
    マイビデオがオンになっていれば、バックカメラかフロントカメラかを切り替えできます。


  • ・Zoomボタンとミーティング情報ボタン
    どちらを実行しても同じ画面が表示されます。
    ミーティングID、ホスト名、パスワード、招待URL、参加者IDの情報を表示します。
    この画面から抜け出すには、スクラブのジェスチャを行います。


  • ・終了ボタン
    ミーティングを終了するためのボタン。
    画面の右上端に配置されています。



最下行には、
  • ・オーディオのミュート・ミュート解除」ボタン
    マイクをミュートにするかどうかの切り替えボタンです。2本指のダブルタップ(マジックタップ)で切り替えることもできます。
    画面の左下端に配置されています。


  • ・ビデオの開始・停止ボタン


  • ・共有ボタン
    写真やファイル、画面の共有ができます。


  • ・参加者ボタン
    参加者の一覧、参加者を招待、参加者の状態をミュート・解除などができます。


  • ・詳細ボタン
    手を挙げる、セキュリティ、チャット、ミーティングの設定、ミーティングの最小化、バーチャル背景、オーディオの切断、拍手などの表現、キャンセルのボタンが用意されています。
    優良アカウントでは、「クラウドにレコーディング」ボタンを表示されます。




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■5-1-2 ミーティングに招待する

ミーティングを開催中に出席してほしい人に対して招待状を送信することができます。
相手がZoomアカウントを持っていなくてもかまいません。

「参加者」ボタンを実行して、
次に「招待」ボタンを実行します。

  • ・メールの送信

  • ・メッセージの送信

  • ・連絡先の招待

  • ・招待リンクをコピー


上記の方法で招待状を送信できます。

相手がすでにZoomの連絡先に登録されているようであれば、
「連絡先の招待」ボタンを実行できます。



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■5-2 ミーティングをスケジュールする


開始時間を指定してミーティングを始めることができます。
設定するミーティングは事前に細かくカスタマイズできるようになっています。



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■5-2-1 ステップ1

「ホーム」の画面で、
「スケジュール」ボタンを実行します。

次のメニュー項目が表示されます。

  • ・ミーティングトピックのテキストフィールド


  • ・「ミーティング開始日時」ボタン
    ピッカー操作で開始日時を指定できます。


  • ・「ミーティング時間」ボタン
    ミーティングの長さを指定できます。


  • ・「タイムゾーン」ボタン
    海外の人とミーティングする際には相手の地域の時間帯で指定できます。


  • ・「繰り返し」ボタン
    定期的にミーティングを開催する時に指定します。
    「なし」、「毎日」、「毎週」、「隔週」、「毎月」、「毎年」の選択肢が用意されています。


  • ・「カレンダー」ボタン
    iOSのカレンダーアプリに登録するかどうかを指定できます。


  • ・「個人ミーティングIDを使用」のオン・オフ切り替えボタン


  • ・「ミーティングパスワード」のオン・オフ切り替えボタン
    セキュリティを高める目的でオンにすることが必須になっています。


  • ・「待機室を有効化」のオン・オフ切り替えボタン


  • ・「認証済みのユーザのみが対象になります」のオン・オフ切り替えボタン
    ここがオンになっていると、Zoomにサインインしていない参加者はミーティングに入れません。


  • ・「ホストビデオ」のオン・オフ切り替えボタン
    主催者のカメラを有効にするかどうかを指定します。


  • ・「参加者の動画」のオン・オフ切り替えボタン


  • ・「オーディオ オプション」ボタン
    音声接続する方法を選択できます。電話のみ、デバイスのオーディオのみ、電話およびデバイスの音声、サードパーティ性オーディオ。
    また、ダイヤルイン国または地域を選択できます。


  • ・「詳細オプション」ボタン
    このボタンを実行すると、
    「ホストより先に参加することを参加者に許可」のオン・オフ切り替えボタン
    「」ミーティングを自動的にレコーディングする」のオン・オフ切り替えボタン
    「特定の国/地域からのユーザーのエントリを承認またはブロック」
    優良アカウントでは次の項目も表示されます。
    「大体ホスト」ボタン



固定電話や携帯電話の通話機能で会議に参加したい人に対しては、
「オーディオ オプション」ボタンを実行して、
「電話およびデバイスの音声」を選択します。
そして、ダイヤルイン国として「日本」を選択しておきます。
もし日本が表示されていなければ、
「国または地域を編集」の箇所を実行して、
「日本」を選択して、
「完了」ボタンを実行しておく必要があります。

「保存」ボタンを実行して、次の画面に進みます。



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■5-2-2 ステップ2

前の画面で編集した内容を確認することができます。
また、この画面では参加者に招待状を送ることができます。

表示されている項目は、
  • ・ミーティングのトピック

  • ・URL

  • ・終日のオン・オフ切り替えボタン

  • ・開始日時

  • ・終了日時

  • ・繰り返し

  • ・移動時間

  • ・カレンダー

  • ・予定出席者

  • ・通知のタイミング

  • ・予備の通知時間

  • ・表示方法
    予定ありか予定なしかを指定します。


参加してほしい人に招待状を送信するには、
「予定出席者」ボタンを実行します。
テキストフィールド内にメールアドレスをタイプします。
あるいは、「連絡先を追加」ボタンを実行することで、iOSの連絡先に登録されているリストから選択することもできます。
「完了」ボタンを実行します。
つづけて、招待状を送る人を追加する場合は、画面の右上端にある「予定出席者を追加」ボタンを実行して、同じ作業を繰り返します。
画面の左上端にある「戻る」ボタンで一つ前の画面に戻ります。

スケジュールの作成を完了するには、画面の右上端にある
「追加」ボタンを実行します。

これでミーティングのスケジュールが作成されて、招待状のメールが送信されます。



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■5-2-3 ステップ3

スケジュールした日時になると、通知のメロディーがなります。
「参加」ボタンを実行します。

他のユーザの音声を聞くために、
「インターネットを使用した通話」ボタンを実行します。
これでミーティングが始まります。



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■5-2-4 スケジュールしたミーティングの一覧と編集

「ミーティング」タブを選択状態にします。
この画面では、スケジュールしたミーティングが一覧表示されています。

それぞれのミーティングトピックの箇所から1本指で右スワイプしたところにある「開始」ボタンを実行すると、そのミーティングを始めることができます。

ミーティングトピックの箇所を実行すると、詳細情報を閲覧できます。
また、次のボタン類が用意されています。
  • ・「編集」ボタン

  • ・「開始」ボタン

  • ・「招待者の追加」ボタン

  • ・「削除」ボタン


個別に編集や削除が行えるようになっているわけです。


ところで、スケジュールされたミーティングトピックが一覧表示されている画面には
「編集」ボタンがあります。
この箇所を実行すると、基準とするミーティング設定のカスタマイズができるようになっています。



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■6 ミーティングの参加を許可する


ミーティング中、招待された人は自由に参加できます。ただし、待合室がオンになっている場合は、ホストが許可するのを待つことになります。

ホストは招待した人が参加しようとすることを通知で知ることができます。
次のボタンが表示されます。
「表示」ボタン
「許可する」ボタン
許可することで、相手が参加できるようになります。

もしも上記のボタンが表示されていなければ、
「参加者」ボタンの箇所を確認します。
すると、何名が待機状態であるかを確認できます。

「参加者」ボタンを実行すると、相手の名前を確認できます。
「許可」ボタンを実行することで、相手はミーティングに参加できるようになります。



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■7 ミーティング中に利用できる便利な機能


ミーティング中に席を外す時には自分のマイクをミュートにしておくとよいでしょう。
また、質問をしたい時には、チャットでメッセージ送信したり、手を挙げてアピールすることもできます。



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■7-1 オーディオをミュートする


自分の声を届かないように、マイクをミュートすることができます。
画面の左下端にボタンが用意されていますが、VoiceOver環境では2本指のダブルタップ、マジックタップでミュートのオン・オフを切り替えることができます。

iPhoneでは、再生コントロールできるリモコン付きイヤホンで視聴している場合は、
再生/停止ボタンを押すとミュートのオン・オフを切り替えることができます。
これはマジックタップと同じ働きをするからです。
iPadでは確認できませんでした。



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■7-2 チャットでやり取りする


参加者全員、あるいは特定の人とチャットでやり取りすることができます。
画面の右下端にある「詳細」ボタンを実行すると、メニューの中にある「チャット」ボタンを実行します。

デフォルトでは全員に送信するようになっています。
「受信者リスト」ボタンを実行すると、特定の人を選ぶこともできます。
テキストフィールドに入力して「送信」ボタンを実行します。

チャットの画面には送信済みメッセージと受信したメッセージが一覧表示されます。


「詳細」ボタンではなく、「参加者」ボタンを実行して表示される画面からもチャットを送信することができます。
一覧表示されている参加者名の箇所を1本指でダブルタップすると、テキストフィールドと、送信ボタンが表示されます。



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■7-3 手を挙げる


ホストに質問したい場合、多くの参加者がいると気付いてもらえないかもしれません。
そのような時には「手を挙げる「ボタンを実行することで、アピールできます。

「詳細」ボタンを実行するとメニューの中に見つけることができます。
すでに手を挙げている状態では、「手を降ろす」ボタンに役割が変わります。

ホストはだれが手を挙げているのか通知で確認できます。
画面の下部には手を挙げている参加者を表示するボタンが現れます。
「共有」タブボタンのすぐ上に配置されています。



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■7-4 画面を共有する


自分の画面を参加者に見てもらうことができます。
たとえば、アプリの使い方を説明する場合や、逆に画面に表示されている情報を見てもらいたい場合、そんな用途で使うと便利です。

「共有」ボタンを実行して、メニューの中から「画面」ボタンを実行します。
「ブロードキャストを開始」ボタンを実行すると、画面情報が共有されます。

もしZoom以外のアプリ名が表示されていたら、「Zoom」の箇所を実行してから、
「ブロードキャストを開始」ボタンを実行します。
開始ボタンは停止ボタンへと役割が変わります。

画面共有のメニューが表示されている画面から前に戻るには、
「画面に表示されるものは、通知も含めて、すべて収録されます」
この案内メッセージの箇所を実行します。
iPhoneでは、画面の上部に表示されています。
途中でプライベートな通知が表示されないように、お休みモードにしておくことをお勧めします。

Zoomアプリとは別のアプリを開いても、画面情報は相手に送信されています。

ところで、自分が操作しているiPhoneのVoiceOver読み上げ音声をミーティングの参加者にも聞こえるようにする場合には、
「詳細」ボタンを実行して、
「オリジナル音声を有効化」ボタンを実行します。
ただし、「設定」タブ、「ミーティング」ボタンを実行して表示される画面の中で、
「オリジナルオーディオを使用」のオン・オフ切り替えボタン
ここをオンにしておかないと、「詳細」ボタンを実行してもメニューが表示されません。


画面共有を停止するには、ミーティング画面内で、
「共有の停止」ボタンを実行します。



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■7-5 ホストが管理できる機能


ホストにだけ許可されている管理機能があります。
たとえば、画面共有はデフォルトではホストのみが行なえますが、この権限を参加者に付与することや、ホストの役割を他の参加者と抗体してもらうこともできます。



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■7-5-1 セキュリティを管理する

ミーティングのセキュリティ関連の内容を変更することができます。
「詳細」ボタンを実行して、
次に
「セキュリティ」ボタンを実行します。
次の項目が表示されます。

  • 「ミーティングのロック」のオン・オフ切り替えボタン

  • 「待機室」のオン・オフ切り替えボタン

  • 「すべてのプロフィール画像を非表示にします」のオン・オフ切り替えボタン

  • __参加者に次を許可__

  • 「画面の共有」のオン・オフ切り替えボタン

  • 「チャット対象」(ホストのみ、ホストとパブリック、全員)

  • 「名前の変更」のオン・オフ切り替えボタン

  • 「ミュート解除」のオン・オフ切り替えボタン

  • 「ビデオの開始」のオン・オフ切り替えボタン

  • 参加者を削除

  • 参加者アクティビティを一時停止


参加者に画面共有をお願いしたい時、
チャットできる対象を絞り込みたい時などに活用できます。



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■7-5-2 参加者にアクションをリクエストする

それぞれの参加者に対して次のことをリクエスト、あるいは管理できます。
「参加者」ボタンを実行して、任意の参加者名の箇所で、1本指のダブルタップをします。

  • 「ミュート」または「ミュートの解除を求める」ボタン

  • 「ビデオの停止」または「ビデオの開始を依頼」ボタン

  • 「チャット」ボタン

  • 「ホストにする」ボタン

  • ・「共同ホストにする」ボタン (優良アカウントのみ表示)

  • 「名前の変更」ボタン

  • 「字幕入力の割り当て」ボタン(PCアプリで参加の人に対して)

  • 「ローカルファイルの記録を許可」ボタン(PCアプリで参加の人に対して)

  • 「マルチピンを許可」ボタン

  • 「待機室に戻す」ボタン

  • 「削除」ボタン


また、任意の参加者名の箇所ではなく、
「詳細」ボタンを実行すると、
  • 「全員をミュート」ボタン

  • 「全員にミュートを解除するように依頼」ボタン

が表示されます。



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■7-6 安全運転モード


iPhoneのVoiceOver環境では、ミーティング中に3本指の右スワイプを行うと「安全運転モード」に切り替わります。
マイクとカメラの両方がミュートされます。
解除するには、3本指の左スワイプです。
あるいは、画面上の
「会話するにはタップ」ボタンを実行します。
解除されると、元の状態に戻ります。

安全運転モードについては、
トップ画面の「設定」タブの画面で、「ミーティング」の設定メニューの中でオン・オフが切り替えられます。



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■8 連絡先への登録と活用


特定の相手を連絡先に登録しておくと、簡単な操作でミーティングや会話を始めることができます。

アプリのトップ画面で「連絡先」タブを選択状態にします。
ここでは、連絡先とチャンネルの一覧が表示されています。



__________目次の先頭へもどる__________

■8-1 連絡先に追加する


画面の右上端にある「追加」ボタンを実行します。
メニューの中から、
「Zoom連絡先を招待」の箇所を実行します。

相手のメールアドレスをタイプします。

相手がZoomアカウントを所有していると、「追加」ボタンを実行します。
「OK」ボタンを実行して、前の画面に戻ります。
相手には通知が送信されます。
相手が許可することで、連絡先への追加が完了です。

相手がZoomのアカウントを所有していなければ、
「追加」ボタンを実行することで、招待メールが送信されます。
「OK」ボタンを実行して、前の画面に戻ります。



__________目次の先頭へもどる__________

■8-2 連絡先への追加を許可する


すでにZoomアカウントを所有しているユーザが連絡先への追加リクエストを受け取った場合、承諾の手続きをする必要があります。
アプリのトップ画面で「ホーム」タブを選択状態にして、画面の左上端にある
「項目に星マークを設定済み」ボタンを実行します。

「連絡先リクエスト」の箇所を実行します。
相手の名前を確認することができます。
「icon accept」ボタンを実行すると、追加リクエストを承諾です。
「icon decline」ボタンを実行すると、辞退することができます。



__________目次の先頭へもどる__________

■8-3 連絡先とのやり取り


連絡先に登録している相手には、直接ミーティングの参加リクエストやチャット送信することができます。
ブロックや削除も行えます。

アプリのトップ画面で「連絡先」タブを選択状態にして、
画面の左上にある「連絡先」の箇所が選択状態になっていることを確認してください。
この状態では、連絡先の一覧が表示されています。

やり取りをしたい相手の名前の箇所を実行します。
すると、次の項目が表示されます。

  • ・名前


  • ・「star」のチェックホック巣
    星マークをつけるかどうか


  • ・「その他」ボタン
    表示される項目は、
    「利用可能な時に私に通知」ボタン
    「新規連絡先の作成」ボタン
    「既存の連絡先に追加」ボタン
    「連絡先をブロック」ボタン
    「連絡先の削除」ボタン
    「キャンセル」ボタン


  • ・「ミーティング」ボタン
    ビデオ会議に招待します


  • ・「発信」ボタン
    音声会議に招待します。


  • ・「チャット」ボタン
    チャットの送受信ができます。


  • ・「共有」ボタン
    画面共有やファイル送信などを行います。


  • ・「携帯電話番号」
    電話番号への発信、メッセージ送信、電話番号のコピーができます。


  • ・「メールアドレス」
    メールの送信、メールアドレスのコピーができます。




__________目次の先頭へもどる__________

■8-4 ビデオ会議と音声会議


前述した画面で「ミーティング」ボタンを実行するとビデオ会議、
「発信」ボタンを実行すると音声会議に招待できます。

ホストのスピーカーからは電話と同じく発信中の呼び出し音が聞こえ、相手にはメロディーと通知でお知らせされます。
相手が応答すると、画面には、
「表示」ボタン
「許可する」ボタン
が表示されます。
許可することで、相手が参加できるようになります。

相手が招待を受け取ると、
VoiceOver環境では2本指のダブルタップ、マジックタップで応答することができます。

ホストが呼び出し中にキャンセルしたい場合には、2本指のダブルタップ、マジックタップで切断できます。



__________目次の先頭へもどる__________

■9 設定メニュー


アプリのトップ画面で「設定」タブを選択状態にすると、アプリの設定を編集できます。



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■9-1 自分のアカウント情報


自分のプロファイルの確認と編集ができます。
表示名もここで変更可能です。
ベーシックアカウントでは変更できない箇所があります。

項目名だけ紹介します。
  • ・「プロファイル写真」ボタン

  • ・「表示名」ボタン

  • ・「個人メモ」ボタン

  • ・「パスワードを更新」ボタン

  • ・「部門」ボタン

  • ・「ジョブタイトル」ボタン

  • ・「場所」ボタン

  • ・「個人ミーティングID」

  • ・「デフォルトコールイン国または地域」

  • ・「ライセンス ユーザータイプ」

  • ・「顔IDの使用」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「サインアウト」




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■9-2 ミーティング


項目名だけ紹介します。

  • ・「自動接続オーディオ」ボタン
    オフ、Wi-Fiまたは携帯のデータ、自分の電話番号に発信、ネットワークによる自動選択

  • ・「マイクをミュート」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「オリジナルオーディオを使用」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「マイビデオをオフにする」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「外見を補正する」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「次のためにバーチャル背景を保存」ボタン
    すべてのミーティング、現在のミーティング専用

  • ・「アスペクト比」ボタン
    合わせてスケール、元の比率

  • ・「マイビデオをミラーリング」

  • ・「ビデオプレビューの表示」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「字幕の表示 利用可能な場合」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「接続時間を表示」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「参加者の参加時に名前を表示」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「非ビデオ参加者を表示」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「安全運転モード」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「リアクションスキントーン」ボタン

  • ・「招待リンクの自動コピー」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・同期されたカレンダー」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「ミーティングリマインダー」のオン・オフ切り替えボタン




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■9-3 連絡先


iOSの連絡先情報を同期するかどうかを選択できます。

  • ・「電話の連絡先マッチング」ボタン

  • ・「連絡先リクエスト」ボタン




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■9-4 チャット


項目名だけ紹介します。

  • ・「リンクのプレビューを含める」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「次の通知を受け取る」
    すべてのメッセージ、
    プライベートメッセージまたはメンションのみ、
    なし

  • ・「チャネルの例外があります」ボタン

  • ・未読メッセージ

  • ・「すべての未読メッセージを上部に維持」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「チャンネルの未読メッセージ数を表示」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「新規応答のあるメッセージをチャットの一番下に移動します」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「キーワード通知を受け取る」ボタン

  • ・フォローしているメッセージに対する新規応答について通知」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「ミーティング中は無効にする」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「着信拒否」ボタン

  • ・チャンネルの未読メッセージを表示しているとき
    最初の未読のもので開始します、
    最新のもので開始します

  • ・「通知を受ける日時」
    デスクトップ上でアクティブであるときも含め 常時、
    デスクトップ上でアクティブでないとき

  • ・通知方法
    「アプリ内バイブレーション」のオン・オフ切り替えボタン
    ・「アプリ内アラート音」のオン・オフ切り替えボタン





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■9-5 一般


項目名だけ紹介します。

  • ・「タスクスイッチャーでスナップショットをぼかす」のオン・オフ切り替えボタン


  • ・「Zoomを使用していないときに電話を受けるには、CallKitを使用してください」のオン・オフ切り替えボタン

  • ・「着信音」ボタン




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■9-6 Siriのショートカット


Siriにリクエストすることにより、次の機能を呼び出すことができます。

  • ・「次回のミーティングに参加」

  • ・「本日のミーティングを表示」

  • ・マイパーソナルミーティングを開始」




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■10 ウェビナーに参加する


ウェブ上で開催されるセミナー、それをウェビナーと表現しますが、大人数の人たちに情報発信できるサービスとして活用されています。

ホスト、パネリスト、参加者(アテンディー)の役割に分類されて、
参加者は基本的にビデオやオーディオを視聴することができ、会議の中では話しかけることはできません。
ただし、ホストが許可した場合には直接話をすることもできます。

また、チャットとは別に、質問するためのQAセクションが用意されているので、質問をテキスト送信することは可能です。

ウェビナーに参加するためには申し込みが必要になり、それぞれのホストに確認してください。
登録が完了すると招待メールが送信されてくるので、本文内に記載されているリンクをクリックします。
すると、Zoomアプリが軌道して参加状態になります。

視聴するだけであれば、何の操作もする必要はありません。

視聴中の画面には右上端に「退出」ボタンが表示されています。
また、最下行には次の四つのボタンが配置されています。

  • ・「手を挙げる」


  • ・「チャット」


  • ・「qa」
    ホストに質問を送信することができます。
    チャットと同じようにテキストフィールドにタイプして送信するわけですが、名前を知らせたくない場合には「匿名希望」のボタンも用意されています。


  • ・「詳細」
    「ウェビナーの最小化」ボタン
    「オーディオの切断」ボタン
    が表示されます。




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■11 ブレイクアウトルームについて


大人数が参加しているミーティングでは、特定の人と話をしたい時に都合がよくありません。
そのような場合、ホストは小部屋のような小さなミーティングルームを作り、特定の人、あるいはランダムに選んで人を振り分けることができます。
学校のクラスルームで班分けして、それぞれのグループで話し合ってもらうというような使い方ができるわけです。
この機能をブレイクアウトルームと呼び、小部屋のことをセッションと呼びます。

ホストがブレイクアウトルームを設定して、あなたをセッションに割り当てた場合、
画面にはそのルームの名前が表示されます。

また、ホストが「参加者によるルーム選択を許可」していれば、
「ブレイクアウトセッションに参加」ボタンが表示されます。
ここを実行すると、移動できるセッションの名前が表示されます。
移動したいルームの名前を実行して選択状態にした後、
「参加」ボタンを実行します。
これで移動できるわけです。

「ヘルプを求める」ボタンを実行すると、
「ホストを招待」ボタンを実行することで、ホストを自分のルームに入ってきてもらうようにリクエストできます。



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■12 ホストが利用できるその他の機能


iOS版Zoomアプリでは利用できない機能があります。
ホストがWindows版Zoomアプリでミーティングを開始すると、その他の機能を利用することができるようになります。

・ブレイクアウトルーム
・字幕の入力
・字幕の保存
・チャットの保存
・ミーティングのレコーディング
・リモートサポート(TeamViewerのような機能)
などです。

共同ホストを割り当てることもできます。



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■13 UDトークで文字化した内容をZoomの画面に字幕表示させることについて


Zoomには字幕を表示する機能があります。
字幕付きのミーティングを開始できるのはパソコン版のZoomからとなります。
スマートフォンアプリでは、字幕を閲覧できます。

字幕表示できるメリットとしては、
・聴覚障害ユーザへの情報保障
・点字出力させることで盲ろう者への情報保障
・議事録の作成
などが考えられます。

ここで活用できるのがUDトークというアプリです。
音声認識で話している言葉を見える化、文字化してくれます。


話した言葉を見える化、文字に変換してくれるコミュニケーション支援アプリ「UDトーク」 with iOS VoiceOver

ゲートウェイ)
http://voicei.seesaa.net/article/474763354.html?1587805184

パソコン版のZoomアプリでは、字幕のすべてをテキストファイルとして保存することができるので、ミーティングの内容を書き起こす手間が省けるでしょう。

盲ろう者、視覚と聴覚の二つのハンディを持つ人たちにとっては、Zoomミーティングには参加しづらいと思われます。
そんな時にリアルタイムの字幕表示、あるいはミーティング終了後に字幕のすべてをテキストファイルとして提供できるようになります。

UDトークで音声認識した内容をZoomの画面に字幕表示させることについては、
別記事で紹介しています。

UDトークを使ってZoomに字幕を表示する
http://voicei.seesaa.net/article/479750288.html?1611803947



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posted by @voice_of_i at 17:40| Comment(0) | コミュニケーション関連のアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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