2014年09月15日

録音した内容を指定した日時に教えてくれる「ボイスセクレタリー」

リマインダーの代わりに使えるアプリです。

現時点では、ボイスオーバー環境で使うには注意点があります。
・録音したメモの日時を指定する操作には人手間いる。
・一度登録した録音メモは、削除や変更することができない。

それらを頭に入れて使うと、便利なアプリです。


まずはリマインドしてほしい内容を録音します。

「録音」ボタンを実行すると、ビープ音に続いて録音が始まります。
停止する場合、録音ボタンと同じ箇所に停止ボタンがあるので、そこを実行します。
録音中は、画面の状態をボイスオーバーでは読み上げてくれません。

さて、録音方法にはiPhone本体をシェイクする方法も用意されています。
最初のシェイクで録音開始、次のシェイクで録音停止です。
この機能を使えば、より簡単に録音メモを作成することができます。

ボイスセクレタリー
https://itunes.apple.com/jp/app/boisusekuretari-yin-sheng/id396302071?mt=8

録音が終了すると、次は通知してほしい日時や詳細を設定する画面に切り替わります。

ボイスオーバーの環境では、この時すぐに日時を設定するピッカービューを操作できません。
一度他の項目を開く必要があります。

たとえば、
「重複」の箇所を開くと、繰り返すかどうかを選択できます。
「リマインドミー」の箇所を開くと、通知するタイミングを選択できます。
「リマインドの声」の箇所を開くと、アラーム音を選択できます。

それぞれの項目を編集する必要がなければ、画面左上にある「ボタン」を実行することで、一つ前の画面に戻ります。

この時に日時を指定するピッカービューを操作できます。

「リマインダーを保存」ボタンを実行すれば完了です。

この画面でのボタンの配置ですが、
画面の最上部、
左上から再生ボタン、テキストフィールド、テキストフィールドを開くボタンが並んでいます。
その下の段には、
中央に「戻る」ボタン、右端に「リマインダーを保存」ボタンです。


アプリを起動した最初の画面では「設定」メニューに入るためのボタンが用意されています。
言語などを変更できますが、ボイスオーバー環境では変更した内容を確認できない箇所もあります。

posted by @voice_of_i at 06:47| Comment(0) | 生活に役立つアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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