2019年10月16日

イベントの紹介 -- 日本ライトハウス展2019でのお話会「iPhoneがある時ない時 あれから10年これからどやねん!」

初代のiPhoneが発売されたのは2007年でした。
画面の見えない見えにくい視覚障害ユーザにとっては、2009年に発売されたiPhone 3GSの方が画期的な製品でした。

アクセシビリティ機能の一つとして、音声読み上げ、スクリーンリーダーであるVoiceOverが搭載されたからです。

2019年、あれから10年が過ぎました。
視覚障害ユーザのライフスタイルにもiPhoneは大きくかかわってきました。

最近ではスマートフォンを持っていることを前提にサービスが開発されていますが、それによって便利になったこともあれば不便になったこともあります。

これまでのこと、これからのこと、
わくわくさせられたアプリの紹介や、これから登場してほしいサービスなどについて、
そんな話をしていければと思います。


だれでも入場できるので、ご興味がある人はぜひどうぞ!


日時: 2019年10月19日 土曜日
時間: 14:00から15:00
場所: 御堂筋ホール7階

日本ライトハウス展 〜全国ロービジョンフェア2019〜 - 日本ライトハウス情報文化センター
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/informations/nlt2019/


posted by @voice_of_i at 22:35| Comment(0) | 体験会やセミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする