2018年09月14日

ラジオ番組の紹介 -- 顔認識や文字認識をしてくれるウェアラブルカメラのOrCamを紹介しているラジオ大阪の「話の目薬 ミュージックソン」

この頃は視覚障碍者の生活をサポートする目的で開発された眼鏡型デバイスがいくつも登場してきています。

イスラエルの会社が開発したOrCamはライター程度の製品を眼鏡のフレームに取り付けるようですが、文字認識はもちろん、登録した顔や物体の名前を読み上げてくれます。

その製品についての話とデモが番組の中で紹介されていました。

9月18日(火)の20:00までは聴取可能です。

話の目薬 ミュージックソン | OBCラジオ大阪 | 2018/09/11/火 | 20:00-20:26
http://radiko.jp/share/?t=20180911200000&sid=OBC


今後は様々な展示会で触れることができるだろうと思われます。

2018/9/14からの三日間は神戸で第27回 視覚障害リハビリテーション研究発表大会が開催されます。

2018/10/13と2018/10/14は大阪で日本ライトハウス展が開催されます。


以下はOrCamを紹介している関連URLです。

OrCam MyEye 2.0 目の不自由な人や視覚障害のある人が対象
https://www.orcam.com/ja/myeye2/

OrCam ? 視覚障害者のためのGlassデバイス | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
http://developer.cybozu.co.jp/akky/2013/06/orcam-a-glass-for-visually-impaired/
posted by @voice_of_i at 07:40| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazon Fire HD 8 タブレットでKindleブックを読み上げさせよう with Fire OS 5.6.2.0 VoiceView

Amazon Fire HD 8 タブレットの第6世代で、VoiceView スクリーンリーダーでの音声読み上げによる捜査を確認しています。

Fire OSのバージョンは5.6.2.0です。


日本語TTSがインストールされていなければ、まずはそちらをダウンロードして設定してください。

ホーム画面で「設定」アプリを開き、
「キーボードと言語」、「読み上げ機能」の中でデフォルト音声の日本語を指定します。
ダウンロードが必要であれば、
「追加音声をダウンロード」を開いて日本語TTSを取得します。

設定アプリを開いて、
「ユーザー補助」、「VoiceView スクリーンリーダー」、「、「読み上げ機能に移動」
この手順でも先ほどと同じメニューが表示されます。


ホーム画面の1ページ目で「本」と読み上げられるアイコンがKindleアプリになります。
では、「本」を開きましょう。

FireタブレットではスクリーンリーダーのVoiceViewをオンにしていなくても、Kindleを音声読み上げさせることはできるのだろうと思います。
実際に確認していないので、間違えていたらすいません。

メニューを開いて、「その他のオプション」、「その他の設定」、「読み上げ機能」のオン・オフ切り替えボタンというのがあります。

最近は視覚障害やディスレクシアでない人たちの間でも耳読書を楽しむ人が増えているようなので、音声読み上げ機能のニーズは高まっていくのだろうと思っています。

Kindle Fire HDの日本語読み上げ機能は、実質、トークバックっぽい - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/08/13/182315

勝間和代さんがこのブログをアップされていたのが2018年8月半ばでしたが、当時は私の第6世代Fire Hd 8では日本語TTSはダウンロードできませんでした。
もしかすると第7世代のFire HDシリーズでは一足早く対応していたのかもしれませんね。


さて、VoiceView環境で読み上げ可能なKindleブックを開くと、表示されている1ページのみ読み上げさせることができます。
ただし、日本語VoiceViewでは英語の書籍の内容は読み上げてくれませんでした。
英語の音声には切り替わらず、日本語のカタカナ読みでも読み上げてくれません。

連続読みでは、読み上げ可能な英語の書籍の場合、英語の音声で再生されます。
読み上げ可能な日本語書籍の場合、日本語の音声で読み上げられます。
自動的に判別してくれるようです。



■1 1ページの内容を読み上げさせる


画面にタッチして、「ページの内容」というフレーズから始まる項目がありますが、その
フレーズの後に読み上げられる内容がページのすべてです。
この時の読み上げ速度はVoiceViewの読み上げ速度と同じです。


■1-1 読み上げの単位を変更するジェスチャー


1本指で下スワイプして、画面に着けたままの指を上スワイプ。
あるいはその逆の方向の動きです。
線の上を1往復ですね。
文字、単語、ウインドーとナビゲーションの単位が切り替わります。

1本指の下スワイプで右方向へ、
1本指の左スワイプで左方向へ移動します。

文字単位で読ませると、文字の説明読みをしてくれます。



■1-2 ページの切り替えをするジェスチャー


3本指の右スワイプと3本指の左スワイプ。



■2 連続読みをさせてみよう


まずメニューを開きます。
本文内で1本指のダブルタップ。

画面の下部、右側に二つのボタンが表示されます。

「読み上げ機能を開始」
この箇所を実行すると連続読みが始まります。
同じ箇所が一時停止ボタンに変わります。

「読み上げ速度の変更」
読み上げ速度を変更できます。
1、1.5、2、4、7倍速に対応しています。



■3 読み上げ機能のオン・オフ切り替え


さて、メニューの中には「その他のオプション」という項目があります。
ここを実行して、「その他の設定」の箇所を実行します。
「読み上げ機能」のオン・オフ切り替えボタンがあります。
ここはオンにしておいた方がよさそうです。



■4 テキストの範囲選択、辞書検索、ハイライト指定などの操作


本文内で使えるジェスチャーがもう一つあります。
1本指のダブルタップ&ホールド。

テキストの範囲選択、辞書検索、ハイライト指定などを設定できます。

「再生」ボタンも用意されているので、この箇所を実行しても連続読みが始まります。



■5 最後に


FireタブレットのKindleアプリでも、
ブックマーク、フラッシュカード、X-Ray、ノートブック、辞書検索などの機能は使えそうです。
これについてはWindows、iOS、Androidの環境でも同じですね。
いずれもスクリーンリーダー環境で使えるように工夫されています。

統一されているところがすばらしいです!

posted by @voice_of_i at 00:51| Comment(0) | 電子書籍関連のアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

アマゾンのFire HD 8 タブレットで日本語TTSがダウンロードできるようになりました。これで日本語のKindleブックの読み上げもできますね!

AmazonのFireタブレットはリーズナブルな価格で販売されているので、これが日本語読み上げに対応すれば、画面の見えないユーザにとってはKindleブック読書には最適のデバイスになるだろうなと思っていました。
これまでは日本語TTSが用意されていなかったので、日本語環境では読み上げさせることができなかったのです。

数年前からアマゾンへリクエストを送り続けてきましたが、ようやく日本語TTSがダウンロードできるようになっていました。


Amazon Fire HD 8タブレットの第6世代で確認しています。
これまでは英語のスクリーンリーダー環境で使っていました。

久しぶりにシステムのアップデートがあったのでアップデート完了後に再起動し、Text to Speechで追加できる言語を確認。
JapaneseのTTSとしてMizukiが加わっていました。

インストール後にデフォルトボイスでミズキにチェック。
この状態でVoiceView、スクリーンリーダーは日本語がしゃべりだすのかと思っていましたが、音声は英語のまま。
恐る恐る言語環境を英語から日本語に変更しました。

もしも日本語TTSがうまくしゃべりだしてくれないと、このタブレットは無音になってしまい、スクリーンリーダーが頼りの私にとってはただの板になってしまうのでは… そんな不安がこみあげてきます。

はたして、すぐにはしゃべってくれなかったので、ヤッテマッタかと心配になりましたが、しばらくしてから日本語の読み上げが始まりました。
一安心。


真っ先に確認したかったのがKindleブックの読み上げ。
日本語ブックで読み上げできるのか試してみました。
連続読みはできています。

では1文字読みはどうか。
視覚障害ユーザとしては、連続読みではなく、1文字単位、単語単位でナビゲーション読みさせたいのです。
漢字や文字を確認したいので。

いちおう文字単位でも読み上げできます。
ただし、やたらと空白が入っています。
単語と単語の間に空白が入っているのか、いやそうではないな。
どうやら規則的なものではないので、なんの意味があるのかよくわかりません。

以前デモバージョンのDTalker BraillebackでKindle日本語ブックを表示させたとき、やたらと空白が入っていましたが、その理由がよくわかりました。

予想外だったのは、1文字単位で読み上げさせていると、詳細読みをしてくれるのです。
キーボードで文字入力したときはどうなるのか。
この場合も詳細読みをしてくれるので、適切な漢字を選ぶことができるようになっています。

iOS VoiceOverがiPhone 3GSに搭載されたころ、あのころは文字の詳細読みなんてことはできませんでした。
VoiceViewでの日本語対応もそのような感じだろうと考えていたのですが、アマゾンはやる気と開発力に関心させられました。


すでにFireタブレットをもっている人は試してみるとおもしろそうです。
アマゾンが開発したVoiceViewのスクリーンリーダーのジェスチャーは、Android TalkBackとiOS VoiceOverをチャンポンしたようなものなので、両方のジェスチャーに慣れ親しんでいる人は直感的に使えると思います。

英語環境では、Fire TV, Fire TV StickなどにもVoiceViewが入っていて、アップル製品と同じく、購入してすぐに音声読み上げを開始できるそうなので、それらのデバイスでも日本語TTSが利用できるのかどうか、気になるところです。


ところで、元々Fire OSはAndroidを改良したものなので、昔はTalkBackの簡易的なジェスチャーしか使えませんでしたが、昨年からiOS VoiceOverと同じようなジェスチャーが加わっています。
音楽やビデオの再生と停止には2本指ダブルタップが使えるので便利です。

ちなみに新しいFire HD 8タブレットは来月発売予定だったと思います。


余談ですが、Fire OSにはGoogle Play Storeのアプリをインストールすることはできませんが、パソコン側で操作するとGoogle Play Storeのアプリをインストールできるそうです。
そうすることで一般的に流通しているAndroidアプリが動かせるようになります。

アメリカの視覚障碍者向けオンラインショップでは、最初からGoogle Play StoreアプリをインストールしたFireタブレットを販売しているところがあります。
あれは合法なのかどうなのか興味がありますが、
Fireタブレットは格安で性能のよいAndroidタブレットになりうる可能性もあるわけです。

posted by @voice_of_i at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

物体の名前を教えてくれる「TapTapSee - 視覚障害者向け画像認識カメラ Ver.3.3.0 with iOS 11.4 VoiceOver

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のボイスオーバー環境で音声読み上げによる操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは3.3.0です。


背面カメラで撮影した物体の名前を教えてくれるアプリです。
インターネットに写真データをアップロードして答えが読み上げられるシステムなので、返事がくるまでに10秒程度かかります。
また、10秒のビデオを撮影して認識させることもできますが、こちらの認識には30秒近くかかります。


画像認識はiPhone本体で行われる訳ではなく、データはインターネット上のサーバーにアップロードしされて処理されるので、個人情報などは撮影しない方が安心だと思われます。

CamFind Inc.「TapTapSee - 視覚障害者向け画像認識カメラ」
https://appsto.re/jp/mXw1H.i


インストール直後にアプリを起動すると、利用規約への同意を求められます。
「同意する」ボタンを実行すると、アプリのトップ画面が表示されます。





■1 トップ画面の構成


画面の最上行、ステータスバーの直下には四つのボタンが横に並んでいます。


  • 「再読み上げ」
    認識された結果をもう一度読み上げさせることができます。


  • 「カメラロール」
    iPhoneのカメラアプリなどで撮影した画像が保存されているカメラロールを開きます。


  • 「共有」
    メールや各種SNSなどに画像を送信します。


  • 「このアプリについて」
    LEDフラッシュのオン・オフ切り替えやオートフォーカス時のビープ音のオン・オフ切り替えなどを設定します。



画面の中央部には二つのボタンが横並びに表示されています。

  • 「ビデオ」ボタン
    画面中央部の左側に配置されています。
    10秒のビデオを撮影し、認識処理を開始します。


  • 「撮影」ボタン
    画面中央部の右側に配置されています。
    静止画を撮影し、認識処理を開始します。




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■2 写真やビデオを撮影して画像認識させてみる


撮影ボタンとビデオボタンは画面の中心部をタッチするとすぐに見つけることができます。左側がビデオ撮影用のボタン、右側が静止画を撮影するボタンです。

1本指でダブルタップすると写真が撮影されて、自動的にそのデータはインターネット上のサーバーにアップロードされます。

静止画の場合、10秒ほど待っていると認識結果が読み上げられます。

ビデオの場合、録画中は効果音が鳴り続けて撮影状態を確認できるようになっており、撮影が終わって30秒ほどすると、認識結果が読み上げられます。

認識結果は画面の最下行に文字で表示されています。

「再読み上げ」ボタンを実行すれば、もう一度音声で結果を聞くことができます。

撮影時には自動的にLEDフラッシュが光るようになっています。
また、物体にレンズを向けるとピッピッピッという効果音がしますが、これはオートフォーカス機能によりフォーカスを合わせている音です。ピープ音が止まってから撮影すると安定した写真が撮れるわけです。

LEDフラッシュの自動点灯やオートフォーカス時の音を止めるには、
「このアプリについて」ボタンを実行して設定します。



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■3 カメラロールに保存してある写真を認識させる


iPhoneのカメラアプリで撮影した写真はカメラロールという場所に保存されています。
TapTapSeeでは、すでに保存されている写真を認識させることができます。
また、10秒以内のビデオも取り込むことができます。

「カメラロール」ボタンを実行します。
写真は古いジュ順からリスト表示されます。
最新の写真は最後に位置しているので、画面をスクロールしていく必要があります。
後ろ方向への画面スクロールは、3本指の上スワイプです。

目的の写真の箇所を実行すればデータはアップロードされて、認識結果を待つだけです。



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■4 TapTapSeeで撮影した写真をカメラロールに保存する


先ほどはすでにカメラロールに保存されている写真を認識させることについて紹介しました。

その反対のこともできます。
共有機能を利用すれば、TapTapSeeで撮影した写真をカメラロールに保存することができます。

手順は、

  • 1.TapTapSeeで写真を撮影する。


  • 2.認識結果が読み上げられるのを待つ。


  • 3.「共有」ボタンを実行して選択肢の中から、
    「画像を保存」を実行します。



写真アプリを開くとカメラロールに保存されていることが確認できます。
特徴的なのは、認識結果が名前として付加されているので、カメラロールの一覧から見つけ出すのが容易になります。
また、写真アプリの検索機能を使えば、キーワード検索することができるようになります。

ビデオを保存することもできますが、カメラロールに保存することはできません。
共有機能で選択できるのは「ファイルに保存」の項目で、テキストファイルとして保存します。
このテキストファイルには、認識結果とビデオのダウンロード先のURLが記述されています。
ビデオを再生させても音声は録音されていません。



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■5 関連情報


開発元のホームページです。
TapTapSee - Blind and Visually Impaired Camera
http://www.taptapseeapp.com/



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posted by @voice_of_i at 11:00| Comment(0) | 生活に役立つアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

友達や家族との間で通話やメッセージのやり取りができるようになったアマゾンAlexaの「Alexaコール」 with iOS VoiceOver

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。

使用しているAlexaアプリのバージョンは2.2.227323.0です。


App名: Amazon Alexa、デベロッパ: AMZN Mobile LLC
https://itunes.apple.com/jp/app/amazon-alexa/id944011620?mt=8


2018年9月5日、日本でもAlexa対応のスマートスピーカーやスマートフォンのAlexaアプリとの間で、音声通話、ビデオ通話、音声メッセージ、テキストメッセージのやり取りができるようになりました。
アメリカでは2017年5月に開始になっていたサービスです。

同じアカウントで使用している端末へは通話だけでなく、呼びかけの機能が利用できます。
インターフォンのような使い方ができ、端末に呼びかけると自動的に相手側の端末が応答して、通話できるようになります。
たとえば、子供部屋に置いてある端末に呼びかけて、ご飯ができたことを伝えられます。
また、外出先から自分の家の様子を確認するといった使い方もできます。






■1  Alexaコールの設定


すでにAlexaアプリを利用していて通話設定ができていない状態であれば、Alexaアプリを開くと通話関連の設定をする画面が表示されます。


  • 1. 友達と家族とやり取りする際に使われる情報を設定します。
    画面に表示されている、自分の名前の箇所を実行します。



  • 2. 自分の名前を入力する画面に切り替わります。
    よっつのテキストフィールドが表示されていますが、一つ目から、
    姓、姓ふりがな、名、名ふりがな
    です。
    VoiceOverでは適切にフィールドの名前を読み上げてくれないかもしれません。

    四つのテキストフィールド内への入力が終わったら、
    「続行」ボタンを実行します。
    続行ボタンはテキストフィールド内で開業ボタンを何度か実行しないと表示されないかもしれません。



  • 3. デバイスの連絡先へのアクセスを許可するかどうかの問い合わせが表示されます。
    スキップすることもできます。



  • 4. 自分の形態電話番号を入力して、「続行」ボタンを実行します。

    その電話番号宛に確認コードが含まれたSMSメッセージが送信されます。
    Alexaアプリの画面で、届いた6桁の確認コードを入力し、「続行」ボタンを実行します。



  • 5. 通知の許可をするかどうかの問い合わせが表示されます。



  • 6. 呼びかけを有効にするかどうかの問い合わせが表示されます。




  • これで設定は完了です。
    Alexaアプリの最下行にある「通話」の箇所を実行すると、Alexaコール関連の画面が表示されます。



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    ■2 アプリでAlexaコールを利用する


    AlexaアプリでもAlexaコールの通話ができます。
    VoiceOver環境では、通話の応答や切断に2本指のダブルタップのジェスチャーが利用できます。

    Alexaアプリの最下行に表示されている「通話」の箇所を実行します。
    三つのボタンと、Alexaコールの履歴が表示されます。

    ・連絡先ボタン
    ・呼びかけボタン
    ・友達や家族ボタン


    「連絡先」ボタンを実行すると、iPhoneに登録されている連絡先の中からAlexaコールでやり取りできる人の名前が一覧表示されます。
    その他にも
    「連絡先を管理」ボタン
    「連絡先を検索」のテキストフィールド
    が表示されています。


    連絡したい人の名前の箇所を実行するとAlexaコールのボタン類が表示されます。


posted by @voice_of_i at 23:11| Comment(0) | AIアシスタント、スマートスピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

ラジオ番組の紹介 -- NHK第二放送「視覚障害ナビ・ラジオ」でのスマホ特集

NHK第二ラジオで毎週日曜日の19:30から放送されている「視覚障害ナビ・ラジオ」という番組で、スマホ特集が企画されました。


過去の番組を聴くことができます。

「ナビラジ・スマホ教室」第1回触ってみよう、スマホ!ゼロからの基本操作 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47136#contents

「ナビラジ・スマホ教室」第2回使ってみよう、便利なアプリ! | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47137#contents


こんな風にやさしい雰囲気のインストラクターさんたちに教えてもらったらスムーズに使えるようになりそうですね。


posted by @voice_of_i at 00:04| Comment(0) | 参考資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

Googleが開発したAIアシスタント「Google アシスタント Ver.1.3.9708」 with iOS 11.4 Voiceover

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で音声読み上げによる操作の確認をしています。

使用しているアプリのバージョンは1.3.9708です。


Googleが提供しているバーチャルなアシスタントサービスで、アップルのSiriに類似しています。

2017年5月29日からAndroid 6.0以上のスマートフォン向けに日本語のサービスが提供されていました。
iOS版がリリースされたのは、一足遅く2017年8月です。


Google, Inc.「Google アシスタント」
https://itunes.apple.com/jp/app/google-%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88/id1220976145?mt=8


Google Homeシリーズなどのスマートスピーカーと同じ操作をiPhoneで行うことができます。
ディスプレイに結果を表示できるという点で、スマートスピーカーとは違う便利さを提供してくれます。

声でリクエストする時は、マイクボタンを実行するか、「オーケー グーグル」のウェイクワードを使います。
ウェイクワードに反応してくれるのは、Googleアシスタントのアプリの画面が表示されている状態のときです。
また、キーボードからの文字入力でもリクエストをすることができます。







■1 インストール直後の操作


インストール直後、アプリを起動すると、使用するGoogleアカウントを選択する必要があります。
すでに他のアプリでGoogleのアプリを使っている場合、自動的にそのアカウント名が表示されます。

他のアカウントを利用したいときには、
「別のアカウントを選択」ボタンを実行して手続きします。

自動的にアカウントが選択されている場合は、
画面下部の「続行」ボタンを実行します。


1. 利用客とプライバシーポリシーを閲覧できる画面に切り替わります。
「次へ」ボタンを実行すると先に進みます。


2. 通知の許可をするかどうかの問い合わせがあります。


3. 説明が表示されてGoogleの音声が聞こえた後、マイクの使用を許可するかどうかの問い合わせがあります。


これらの手順を進めていくと、アプリのトップ画面が表示されます。



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■2 トップ画面の構成


画面の上部に三つのボタン、下部に二つのボタンが配置されています。
画面のほぼ全体に案内文が表示されています。


上部には、
「移動すると音声やテキストでアシスタントと会話できます」ボタン
「アカウントに基づく更新情報」ボタン
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタン


下部には、
「キーボードを開く」ボタン
「マイクを開く」ボタン



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■3 リクエストを送信する


声でリクエストするには、画面の下部に配置されている「マイク」ボタンを実行します。
マイクが有効になっていると、
「オーケー グーグル」
というウェイクワードの後にリクエストを伝えることができます。


文字入力してリクエストを伝えるには、画面の下部に配置されている「キーボード」ボタンを実行します。
テキストフィールドにリクエストの内容を入力して、送信ボタンを実行します。
画面の上部にリクエストの内容とアシスタントからの答えが表示されます。



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■4  各種設定


同じGoogleアカウントでGoogleアシスタントのアプリとGoogle Homeアプリを利用している場合、設定項目はそれぞれのアプリに反映されます。

設定に関連するメニューを表示させるには、画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。

次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
表示される項目は、

・アカウント
・設定
・Google アプリ設定
・マイアクティビティ
・ヘルプ
・フィードバックを送信
・概要
・キャンセル



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■4-1 設定メニュー


トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

表示される項目は、


  • ・登録情報
    自宅と職場の場所、
    ニックネーム、
    最新情報のメール通知
    を設定します。



  • ・カスタマイズ
    気温の表示単位、
    アシスタントの言語、
    アシスタントの音声、
    続けて会話、
    移動や通勤に関する設定
    をします。



  • ・お支払い
    支払い情報と配送先を設定します。



  • ・購入履歴



  • ・予約



  • ・Voice Match

  • 自分の声を登録したり、自分の声を認識するデバイスを指定することができます。


  • ・登録されているデバイス名とデバイス追加ボタン



  • ・音楽

  • 利用する音楽サービスの選択をします。


  • ・スマートホーム
    連携可能なGoogleアシスタント対応のデバイスを登録します。



  • ・ニュース

  • 利用するニュースの提供元を指定します。


  • ・ルーティン
    リクエスト表現の追加や、複数リクエストを一つの表現で操作する設定をします。



  • ・テレビとスピーカー
    使用するテレビやスピーカーを指定します。



  • ・ショッピングリスト
    ショッピングリストに登録したり閲覧ができます。



  • ・リマインダー
    リマインダーの新規作成や、作成したリマインダーを一覧表示します。



  • ・動画と写真
    利用する動画や写真のサービスを選択したり設定します。



  • ・カレンダー
    デフォルトのカレンダーを指定します。



  • ・株価情報




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■4-2 iPhoneの連絡先情報の利用や通知の設定


iPhoneに保存されている連絡先情報を利用してメッセージを発信することができます。
それを利用するかどうか、通知の受け取りをオンにするかどうかを設定できます。

設定メニューの中で端末の名前の箇所を実行します。



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■5 気温の単位、言語、移動手段を設定する


トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「カスタマイズ設定」ボタンを実行すると、次のような項目を変更できます。


・気温の表示
華氏か摂氏を選べます。
登録している住所や指定しているリクエスト拳固によっては、自動的に気温の単位が変わることがあります。

・アシスタントの言語
リクエストする言語を指定できます。
また、マルチリンガル対応させたい場合、二つ目の言語を指定することもできます。

・続けて会話
連続して話しかけたい場合には、いちいちウェイクワードで呼びかけるのが面倒に感じられます。
この項目をオンにしていると、答えが返ってくると自動的にマイクの聞き取り状態に移ります。
指定している言語によっては対応していません。

・アシスタントの音声
言語によっては複数の声の種類が用意されていて、好みの声を指定することができます。

・移動や通勤に関する設定
ルート案内などを質問する場合、普段よく利用する移動手段を選んでおくと、それに合った答えを返してくれます。
車、公共交通機関、徒歩、自転車の中から指定できます。



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■5-1 リクエストする言語の変更と複数言語の指定について


リクエストする言語を選択することができます。
たとえば言語を英語に設定しておくと、話しかける言葉は英語、答えも英語で返ってきます。
外国語の学習目的で利用している人もいるようです。

また、2018年8月下旬からはマルチリンガル、複数言語の聞き分けに対応しました。二つの言語を指定できるようになり、たとえば日本語と英語を指定しておけば、それぞれの言語でリクエストすることができ、答えはそれぞれの言語で返ってきます。

言語を変更するには、
「アシスタントの言語」の箇所を実行します。
言語の名前の箇所を実行すると指定できる選択肢が表示されるので、目的の言語の箇所を実行します。

第二言語を追加するには、
「言語を追加」の箇所を実行します。
第一言語と同じように、選択肢の中から目的の言語を選びます。
「なし」を指定すると、第二言語は設定されません。

たとえば第二言語としてアメリカ英語を追加する場合、
English United States
の箇所を実行します。

「オーケー グーグル」につづけて、日本語でリクエストすれば日本語で答えが返ってきます。
英語でリクエストすれば英語で教えてくれます。



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■6 ルーティン機能を利用して短い表現や複数のことをリクエストする


元々はショートカットという機能でしたが、ルーティンという機能に変更されました。
リクエストしたい表現を短くしたり、一つの表現で複数のリクエストを同時に伝えることができます。

たとえば、
「オーケー グーグル Spotifyでライアテア・ヘルムを再生」
というリクエストを、
「ねぇグーグル ハワイ」
という短い表現に置き換えることができます。

また、デフォルトでは「おやすみ」という表現のルーティンが用意されていますが、実行すると、
アラーム時間の設定とスリープサウンドの再生をリクエストできるようになっています。


ルーティンの追加、編集、削除を行うには、
トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「ルーティン」ボタンを実行します。

すでに登録されているルーティンが一覧表示されています。

ルーティン機能をオンにするには、画面下部に表示されている、
「対応状況」の箇所か、その下の説明文の箇所を実行します。
VoiceOverではオンになっているのかオフになっているのか音声読み上げでは確認できません。

実際に機能が働くかどうかは、デフォルトのルーティンをリクエストして試してみる必要があります。


新しく追加するには、画面の右下端にある
「追加」ボタンを実行します。
次の項目を設定できます。

・コマンドを追加
・日時を設定
・操作を追加
・メディアを追加

必要な項目を設定して、画面の右上端にある「保存」ボタンを実行すると、新しくルーティンを作成することができます。



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■6-1 コマンドを追加する


リクエストする表現を登録します。

「コマンドを追加」ボタンを実行します。
次の画面では、右下端にあるボタンと読み上げられる箇所を実行します。
テキストフィールドに登録したい表現を入力します。
入力が終わったら、画面の右上端にある「保存」ボタンを実行します。

一つ前の画面に戻ります。
画面の右下端のボタンと読み上げられる箇所を実行すると、別の表現を追加することができます。

また、「ic clear」ボタンを実行すると、作成した表現を消去できます。


操作したい項目を設定するために、画面の左上端にある「戻る」ボタンを実行しましょう。



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■6-2 スケジュールを登録する


実際にリクエストを伝えなくても、師弟した曜日の時刻にその操作を行わせることができ ます。
この設定は省略可能です。

「日時を設定」ボタンを実行します。

数字の箇所を実行すると、開始時刻の設定をピッカー操作で行うことができます。

曜日の箇所を選択状態にします。

操作させたいスピーカーの名前を選択状態にします。

開始時にスマートフォンに通知するかどうかの選択をします。


画面の左上端にある「戻る」ボタンを実行して、一つ前の画面に戻ります。



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■6-3 操作項目を登録する


実際に行ってほしい操作を登録します。
「操作を追加」ボタンを実行します。

テキストフィールドにGoogleアシスタントのコマンドを入力することができます。
あるいは、
「よく利用する操作」の箇所を実行して、選択肢の中からコマンドを指定することもできます。

画面の右上端にある「追加」ボタンを実行すると、登録が完了し、一つ前の画面に戻ります。

別の操作を指定するには、
「操作を追加」ボタンを実行して、先ほどと同じ手順で追加します。


ところで、「よく利用する操作」の選択肢の中にある「カスタムメッセージ」とは、Googleアシスタントにしゃべってほしいメッセージを入力できるようになっています。
「ic settings」ボタンを実行すると、テキストフィールドが開きます。



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■6-4 メディアを追加する


「メディアを追加」ボタンを実行すると、
音楽、ニュース、ラジオ、スリープサウンド、それらのメディアを再生させることができます。

まず再生したいメディアの種類の箇所を実行して選択状態にします。
つづいて、そのメディアの名前の次にある「ic settings」ボタンを実行して具体的なコンテンツを選びます。

画面の右上端にある「追加」ボタンを実行します。
ルーティンの内容が表示された画面に切り替わります。

新しいルーティンの作成を完了するには、画面の右上端にある「保存」ボタンを実行します。



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■6-5 ルーティンの編集と削除


ルーティンの名前が一覧表示されている画面を表示します。

トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「ルーティン」ボタンを実行します。

ルーティンの内容を編集したり削除するためには、目的のルーティンの名前の箇所を実行します。

「ic delete」ボタンを実行すれば、そのルーティンは削除されます。

編集したい場合、ルーティンを作成した手順で操作することができます。

複数の操作項目を指定している場合、それらの順番を並べ替えることができます。
「CHANGE ORDER」ボタンを実行すると、並べ替えが可能になります。

また、操作したい項目名の右横に「ic settings」ボタンが表示されていれば、そのボタンを実行することで詳細設定ができます。



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■7 ニュース関連の設定


「オーケー グーグル ニュースを聞く」とリクエストした時に流れるニュースの種類を指定したり、その順番を並べ替えることができます。

トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「ニュース」ボタンを実行します。

ニュースの提供元の名前が一覧表示されていますが、これらが連続で再生されるわけです。

ニュースの再生中に、
「ねえ グーグル 次」とリクエストすれば、次の提供元のニュースが再生されます。


「ニュース提供元を削除」ボタンを実行すると、一覧から外れます。


「ニュース提供元の追加」の箇所を実行すると、表示されていないニュースの提供元を加えることができます。
目的のニュースの箇所を実行して、選択状態にします。


「順序を変更」ボタンを実行すると、画面には「並べ替え」ボタンが表示されるので、ドラッグ操作でその順序を変更できます。

VoiceOver環境では、1本指でダブルタップ・アンド・ホールドして、画面に付けたままの指をドラッグして、目的の箇所で指を離します。



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■8 Voice Match機能で自分の声を登録する


カレンダーの内容など、他人に知られたくない情報は本人の声でリクエストした時だけ伝えてくれるように設定することができます。
共有で利用するために、本人の声を含めて6人の声を登録しておくことができるようになっています。

トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「Voice Match」ボタンを実行します。

「デバイスを追加」の箇所を実行して、表示されたデバイス名を選択状態にします。
「次へ」ボタンを実行します。

声を登録する手順に進むために
「同意する」ボタンを実行します。

画面の支持にしたがって作業を行います。


Voice Matchで声を登録した後、自分の声を再認識させることもできます。
また、他のメンバーの声を登録することや利用するデバイスを追加することもできます。



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■9 「マイ アクティビティ」の画面でリクエストした内容を確認する


Googleアシスタントにリクエストした内容は、履歴として記録されています。
リクエストをうまく聞き取っていたかどうか、間違えて寝言が認識されていなかったかどうか、それらを確認できるようになっています。

文字認識されているので、検索機能を利用すればメモ代わりに活用できます。
フィルタ機能で期間を絞り込むこともできます。


トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「マイ アクティビティ」ボタンを実行します。

リクエストした時のやり取りが一覧表示されます。

「再生」ボタンを実行すると、リクエストした自分の声を聞くことができます。


マイアクティビティの内容は削除することもできます。
画面の上部で右端に配置されている「メニューを開く」ボタンを実行します。
「アクティビティを削除する基準」の箇所を実行すると、日付や期間指定して削除が可能です。



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■10 メモを記録するために活用しよう


予定や買い物リスト、頭に浮かんだアイデアをすぐに記録しておくことができます。
使い方によってはメモ帳代わりになってくれます。



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■10-1 ショッピングリスト


買い物したい品があれば、ショッピングリストに記録しておくことができます。

たとえば、
「オーケー グーグル 牛乳をショッピングリストに追加」
のようにリクエストします。

追加された品を確認するには、
「オーケー グーグル ショッピングリストを開いて」
とリクエストします。
記録されている品名が読み上げられます。


さて、ショッピングリストに記録できるのは買い物したい品名だけではありません。

「オーケー グーグル 午後7時にカフェで待ち合わせをショッピングリストに追加」
とリクエストすれば、メモ代わりに記録しておくことができます。

記録した内容はGoogleアシスタントのアプリで一覧表示させることができます。

トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。
次に画面の右上端に表示されている
「メニュー」ボタンを実行します。
つづいて、
「設定」ボタンを実行します。

「ショッピングリスト」ボタンを実行します。

この画面では記録した内容を一覧表示する他に、

・テキスト入力して商品アイテムを追加
・商品アイテムの編集、削除、チェックオン(完了済みにする)の操作
ができます。

編集や削除のメニューを表示させるには、項目名の箇所で1本指の上スワイプ、あるいは下スワイプを行います。
操作がうまくいかなければ、ローター・カテゴリーを「アクション」に合わせる必要があります。



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■10-2 覚えて


ちょっとメモしておきたいことを覚えてもらうことができます。

「オーケー グーグル 本を借りると覚えて」
このようにリクエストします。

記録された内容を確認するには、
「オーケー グーグル 覚えていることを教えて」
このようにリクエストすると、最新の3件を日付といっしょに読み上げてくれます。

「オーケー グーグル 忘れて」
とリクエストすることで、最新の3件を削除してくれます。
それ以前の記録は残っています。



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■10-3 リマインダー


指定した時間にリマインド、お知らせしてもらうことができます。

「オーケー グーグル リマインダーを設定」
 とリクエストすると、内容と日時を伝えるようにアナウンスされるので、リマインダーを作成します。

時刻になると、デバイス本体から通知音があり、リマインダーがあることを教えてくれます。

リマインダーの内容を確認するためには、
「オーケー グーグル リマインダーを教えて」
とリクエストする必要があります。
そうすることで、その内容を教えてくれます。

リマインダーを作成すると、Googleカレンダーで確認することができます。



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■10-4 カレンダーに予定を追加する


Googleカレンダーと連携できるので、予定の追加や確認はとても便利です。

「オーケー グーグル 予定を追加」
とリクエストすれば、件名と日時を尋ねてくれるので、気軽に登録できます。

「オーケー グーグル 次の予定は?」
「オーケー グーグル 10月の予定は?」
などとリクエストすれば、該当する予定を教えてくれます。

Googleカレンダーのウェブサイトやアプリで閲覧・編集することができます。



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■11 Googleアシスタントにできること


Googleアシスタントにリクエストしてできることは日々増えています。
時刻やアラームの設定、天気や為替レートの情報などの基本的なこと以外にも、家電を捜査するスマートホームやリモコン機能などが利用できます。

その他にも、ゲームやクイズなどのアプリが提供されています。

たとえば、
「オーケー グーグルニ 絶対音感チャレンジにつないで」
とリクエストするとドレミの音を当てるクイズが始まります。
アプリを終了したい時には、
「ねぇ グーグル 終了」
と伝えます。


Googleアシスタントの機能を確認したり検索する画面が用意されています。

トップ画面の右上端にある
「マイデータと使い方ヒントを開く」ボタンを実行します。

この画面では機能の一覧や新着情報が表示されます。


また、こちらのウェブサイトではアプリの更新情報を発信しています。

【Google Homeでできること】全492個のGoogle Assistantアプリ一覧
https://smarthacks.jp/db/ai/google/



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■12 関連情報


Google アシスタント - あなただけの Google
https://assistant.google.com/intl/ja_jp/

Google アシスタント ヘルプ
https://support.google.com/assistant/?hl=ja#topic=7546466

Accessory: Googleアシスタントを利用するための専用スピーカー「Google Home mini」 with iOS VoiceOver: Voice of i -- iPhoneやiPadを音声読み上げで使ってみれば
http://voicei.seesaa.net/article/460394692.html



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posted by @voice_of_i at 23:52| Comment(0) | AIアシスタント、スマートスピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

自治体が発信している情報を閲覧できる「マチイロ Ver.3.1.83」 with iOS VoiceOver 11.4

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で読み上げ操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは3.1.83です。


住んでいる自治体の情報などを閲覧できます。
広報誌の閲覧もできますが、イメージデータのため、VoiceOverでは読み上げさせることができません。


App名: マチイロ: 自治体のニュースで住むまちをもっと好きになる、デベロッパ: Hope, Inc.
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%82%A4%E3%83%AD-%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E4%BD%8F%E3%82%80%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B/id855062660?mt=8


インストール直後にアプリを起動すると、

  • 1. 通知の許可をするかどうかの問い合わせがあります。



  • 2. 「はじめる」ボタンを実行します。



  • 3. 位置情報の許可をするかどうかの問い合わせがあります。



  • 4. エリアを選択します。
    「現在地を取得」の箇所を実行すると、現在地の住所を取得します。
    画面に表示された住所でよければ「次へ」ボタンを実行します。



  • 5. 興味のある分野を選択します。
    「健康・医療」や「福祉」などの名前が一覧表示されているので、目的の箇所を実行します。
    VoiceOverでは選択状態になったかどうかの確認はできません。
    「次へ」ボタンを実行します。



  • 6. 性別と生まれた年月を指定します。
    スキップしたければ、
    「スキップして利用開始」ボタンを実行します。

    「性別」の箇所を実行すると、
    画面の最下行にピッカー操作できる項目が表示されます。
    1本指の上スワイプか下スワイプで選んで「決定」ボタンを実行します。

    「生年月」の箇所を実行すると、
    画面の最下行にピッカー操作できる項目が表示されます。
    左側が年、右側が月になります。
    1本指の上スワイプか下スワイプで選んで「決定」ボタンを実行します。

    画面の右上端にある「利用開始」ボタンを実行して先に進みます。



  • 7. 案内文が表示されます。
    「閉じる」ボタンを実行して、トップ画面を表示します。




■1 トップ画面の構成


画面の最下行には四つのタブが並んでいます。



■1-1 新着情報


興味のある分野の情報を閲覧できます。

画面の上部には指定した情報分野の名前が横並びになっていて、閲覧表示させたい分野の箇所を実行します。

画面の中央部にタイトルが一覧表示されます。
タイトルの箇所を実行すれば、その記事の内容を閲覧できます。

画面の最下行にはボタンが配置されており、
「tab btn camera」ボタンは、表示中の画像を画面メモとして保存します。
「tab btn share」ボタンは、共有メニューを呼び出します。



■1-2 広報誌


広報誌を登録してダウンロード、閲覧できます。

「広報誌を追加」の箇所を実行して、検索、登録することができます。

イメージデータになっているため、VoiceOverでは読み上げされません。



■1-3 イロイロ


様々な情報を閲覧できます。



■1-4 メニュー


興味のある分野や個人情報の設定などを行います。
保存した画面メモ、イメージの閲覧もここで行います。


posted by @voice_of_i at 22:38| Comment(0) | ニュース閲覧・情報収集アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

すてきな笑顔を見せられるように練習できるかも 「スマイルラボ Ver1.3」 with iOS 11.4 VoiceOver

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で音声読み上げによる操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは1.3です。


App名: スマイルラボ、デベロッパ: Yasuyuki Someya
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%9C/id1278694519?mt=8


目が見えにくくなったり、見えなくなって困ること、
その一つが鏡を見れないことです。

自分の顔が確認できないと、
はたして他人の目からはどのように映っているんだろう…
そんなことが気がかりになってしまいます。

女性の場合であればお化粧がしづらくなってしまう、
下手な化粧をしたまま外出すると周りの人から笑われてしまうのではないか、
そんな不安が大きくなってしまい、家の外に出るのが怖くなってしまう人もいると聞きます。

最近では「ブラインドメイク」という手法が考案されて、鏡が見えなくても安心してお化粧をする女性が増えてきているようです。

一般社団法人日本ケアメイク協会
https://caremake.or.jp/


このアプリでは、自分の顔を写真撮影して、どんな表情になっているのか分析してくれます。
ついでに見た目の年齢も教えてくれます。

画像の認識にはMicrosoft Cognitive Serviceを利用しています。


インストール直後にアプリを起動すると、
プライバシーポリシーへの同意を求める画面が表示されます。
画面の右下端にある「同意する」ボタンを実行します。







■1 トップ画面の構成


画面の最下行には広告が表示されていますが、興味がなければその部分は触る必要はありません。


画面の最上行には五つの項目が並んでいて、左から、

「Info」ボタン
プライバシーポリシーの内容を表示します。


「更新」ボタン
撮影したり取り込んだ画像をクリアーします。


「見出し」


テキストラベルの割り当てられていない二つのボタン
が並んでいます。
このボタンは画像が読み込まれていない状態では無効になっていますが、イメージが分析できる状態の画面ではカメラ起動とカメラロールからの取り込みのボタンとして働きます。


画面の中央部には二つのボタンが横並びに並んでおり、
左側のボタンはカメラ起動ボタン、
右側のボタンはカメラロールから写真を取り込むボタンです。



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■2 写真を撮影して分析させてみよう


トップ画面の中央部にある二つのボタンのうち、左側のボタンを実行します。


1. 写真撮影をする画面が表示されます。
「写真を撮影」ボタンを実行するか、音量ボタンのどちらかをクリックすることで、写真を撮影できます。

気をつけておくことは、
標準のカメラアプリと違い、顔の位置や距離を音声で案内してくれません。
また、デフォルトでは背面カメラで撮影するようになっているので、前面カメラで撮影したい場合は画面右下端のボタンを実行して、使用するカメラを切り替える必要があります。


2. 撮影が終わったら、画面の右下端にある「写真を使用」ボタンを実行します。


3. 次の画面では分析を開始するためのボタンを実行します。
ボタンの一は画面の下部で、広告が表示されている箇所のすぐ上、画面の下端から2センチほど上です。


4. 分析結果が画面に表示されます。
結果として、年齢、表情、笑顔の程度が点数で表されます。
画面の右上端には「共有」ボタンが表示されているので、SNSへの投稿やメールに添付することができます。

うまく顔が撮影されておらず分析できない場合、
「顔を検出できませんでした」
と表示されます。
「OK」ボタンを実行すると、一つ前の画面に戻ります。


5. 分析結果の画面から一つ前の画面に戻るには、画面の左上端にある「戻る」ボタンを実行します。

(注意)
分析開始のボタンが表示されている画面では、カメラ起動ボタンとカメラロールからの写真取り込みのボタンは、画面の最上行の右側に二つ並んで表示されています。
右端がカメラロールからの取り込みボタン、
その左側が写真撮影画面への切り替えボタンとなります。

「更新」ボタンを実行してイメージをクリアーすれば、最初に説明したトップ画面のレイアウトに切り替わります。



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■3 カメラロールから写真を取り込んで分析しよう


すでに標準のカメラアプリなどで撮影した写真がカメラロールに保存されている場合、その画像を取り込んで分析させることができます。


1. トップ画面で中央部に表示されている二つの横並びのボタンのうち、右側のボタンを実行します。
もしも分析ボタンが表示されていいる画面では、画面の右上端に配置されているボタンを実行してください。


2. カメラロールの写真が一覧表示されるので、目的の写真の箇所を実行します。
日時を頼りに選ぶとよいでしょう。


3. 3. 次の画面では分析を開始するためのボタンを実行します。
ボタンの一は画面の下部で、広告が表示されている箇所のすぐ上、画面の下端から2センチほど上です。


4. 分析結果が画面に表示されます。
結果として、年齢、表情、笑顔の程度が点数で表されます。
画面の右上端には「共有」ボタンが表示されているので、SNSへの投稿やメールに添付することができます。

うまく顔が撮影されておらず分析できない場合、
「顔を検出できませんでした」
と表示されます。
「OK」ボタンを実行すると、一つ前の画面に戻ります。


5. 分析結果の画面から一つ前の画面に戻るには、画面の左上端にある「戻る」ボタンを実行します。

(注意)
分析開始のボタンが表示されている画面では、カメラ起動ボタンとカメラロールからの写真取り込みのボタンは、画面の最上行の右側に二つ並んで表示されています。
右端がカメラロールからの取り込みボタン、
その左側が写真撮影画面への切り替えボタンとなります。

「更新」ボタンを実行してイメージをクリアーすれば、最初に説明したトップ画面のレイアウトに切り替わります。



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posted by @voice_of_i at 12:42| Comment(0) | 生活に役立つアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneマイクからの音をくっきり聞こえやすくしてくれる聴覚支援アプリ「Petralex Ver.2.0.5」 with iOS 11.4 VoiceOver

このアプリは、iPhone 7, iOS 11.4のVoiceOver環境で音声読み上げによる操作を確認しています。

使用しているアプリのバージョンは2.0.5です。


iPhoneのマイクから入ってくる音をユーザの聞こえやすい音質に変えてくれるアプリです。

プロファイルを複数作成することで、それぞれのシーンに応じた音質、各イヤホンに合わせたものを使い分けることができます。

別のアプリを使っている時や、本体がスリープモードでも動作します。
VoiceOverの音声読み上げ中にもマイクから入ってくる音は聞こえますが、音楽などのメディア再生中は外からの音を聞くことはできません。


補聴器代わりに使っている人たちが多いと思われます。

それ以外の使い方として、
たとえば騒がしい環境で相手の声が聞き取りにくい時、その相手にiPhoneを渡してマイク代わりに利用することもできます。
また、イヤホンの変わりにスピーカーをつなげることで、iPhoneのマイクに向かって話した声をスピーカーからは大きな音量で出力させることができます。
メガホンのような使い方ができるかもしれません。


Bluetoothのイヤホンでも使えますが、ケーブル式のイヤホンがリアルタイムに聞こえるのに対して、Bluetoothでは遅延が生じます。
Bluetoothでの遅延は使用する製品によって異なります。

また、このアプリでは有料オプションにより拡張機能が使えるようになっています。



Petralex 補聴器、デベロッパ: IT ForYou
https://itunes.apple.com/jp/app/petralex-%E8%A3%9C%E8%81%B4%E5%99%A8/id816133779?mt=8







■1 トップ画面の構成


インストール直後、アプリを起動すると、マイクの使用を許可する必要があります。
案内文が表示されますが、「スキップ」ボタンを実行すればトップ画面が表示されます。

画面の最下行には四つのタブが並んでいます。左から、


「補聴器」
聴力検査、プロファイルの作成、プロファイルの選択、集音の開始と停止などの操作をします。


「レコーダー」
有料オプションです。
集音した音を一時的に録音しておくことができるようです。


「設定」
集音してイヤホンやスピーカーから聞こえてくる音質の変更、左右バランスの調整などができます。


「詳細」
有料オプションの購入、iCloudの使用の有無、フィードバックなどができます。



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■2 聴力検査を受けてプロファイルを作成する


まずはプロファイルを作成する必要があります。
「補聴器」のタブ画面を表示します。

「聴力テストを受ける」ボタンを実行します。

聴力テスト中に気をつけておくことは、
iPhone本体のボリュームを最大にしておく必要があります。
このときVoiceOverの音量も大きくなってしまいます。
耳への負担を避けるため、ローター操作で「音量」のカテゴリーに合わせて、VoiceOver音量を小さくしておくとよいでしょう。


1. 「テストを開始」ボタンを実行して聴力検査を始めましょう。
ボタンの位置は画面の最下行です。


2. 異なった周波数の音で左耳と右耳の検査をします。
8種類の音が聞こえてきます。
テストの音が聞こえたら確認ボタンを実行します。
画面の最下行、「テストを開始」ボタンと同じ場所で、
「音が聞こえたら直ぐ押して下さい」ボタン
と読み上げされます。

もしテストが始まらなければ、画面上の数字の「1」ボタンを実行してから「テストを開始」ボタンを実行してください。


3. 聴力検査が終了したら、プロファイルとして保存します。
アイコンの選択とプロファイル名を入力するためのテキストフィールドが表示されています。
画面の左上端にあるボタンを実行すると、テストの結果が表示されます。


4. 画面の右上端にあるボタンを実行すると、トップ画面に切り替わります。
作成したプロファイルを基に、マイクから週音された音をイヤホンやスピーカーで聞くことができるようになります。


別のイヤホンを登録するには、同じように聴力検査を受けてプロファイルを作成します。



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■3 集音の停止と開始


「補聴器」のタブ画面では、集音の開始と停止の操作ができます。
また、複数のプロファイルが存在する場合、一覧から目的の名前の箇所を実行することで、そのプロファイル設定を利用することができます。

接続したイヤホンによってプロファイルは自動的に選択されます。


集音中の画面には、
「プロフィールをオフにする」
という項目があります。この箇所を実行すると、集音は停止します。

集音を開始するには、作成したプロファイルの名前の箇所を実行します。



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■4 集音中の温室を調整する


集音中に「設定」のタブ画面を表示します。
高い周波数と低い周波数の聞こえ方をピッカー操作で調整することができます。



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■5 プロファイルの削除と編集


作成したプロファイルの削除や編集ができます。

「設定」の画面で「マイプロファイル」ボタンを実行します。

画面の最上行には四つの項目が横に並んでいます。テキストラベルは割り当てられていませんが、左から、
戻るボタン、見出し、削除ボタン、編集ボタンです。

削除を実行するには、削除したいプロファイル名の箇所を実行して、
画面の最上行の左から三つ目の項目、
この箇所を実行すると、削除するか、それとも解除(キャンセル)するかどうかの問い合わせが表示されます。


プロファイル名やアイコンを編集するには、
編集したいプロファイル名の箇所を実行して、
画面の右上端にあるボタンを実行します。
すると、プロファイルを作成した時に表示された画面に切り替わります。



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posted by @voice_of_i at 00:00| Comment(0) | 生活に役立つアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする